2018年7月22日 (日)

賞味期限と消費期限:ペットボトルの水の賞味期限

 賞味期限と消費期限の違いは区別している。消費期限が過ぎた食品は食べないようにしているが、賞味期限が少し過ぎたくらいでは、捨てたりはしない。
 でもペットボトルの水の話は知らなかった。賞味期限を過ぎたペットボトルの水は飲めるか、飲めないか?(3/3ページ) - 産経ニュースによると、ペットボトルの水は、基本的には腐らないらしい。でも、容器を通して水が蒸発し、表示と実際の容量が許容の誤差を超えた商品を「販売する」と計量法違反になるので、そうならない期限を賞味期限としているのだそうだ。
 へ~。じゃあ、実際には、問題ないのだね。とはいっても、10年も前のペットボトルの水を飲む勇気はない。

2018年7月21日 (土)

生粋の大阪弁はもう使えない

 別のブログで、大阪ことば学という本の感想を書いた。本書の中で、大阪の人間が東京へ行ったときに、言葉をどうするか、という4つの類型を示している。標準語に切り替える者、大阪弁を使い続ける者、場合に応じて使い分ける者、ごちゃまぜで使う者の4つである。
 私も仕事の関係で、大阪勤務から東京勤務になったのだが、大阪弁を使い続ける類型である。この類型の人間は、本書によれば、色の薄い大阪弁を使う者に多い類型だという。でも、実際には、大阪弁を使い続けていても、大阪にいないので、色が薄くなってしまった、というのが正解だろう。
 これを意識したのは、東京転勤になって数年してから、大阪の実家の近くで、地元の小学生同士の会話を聞いたときである。そのイントネーション、話の間、は、もう今の自分ではしゃべれないなあ、と実感したのだ。
 大阪弁というのは、それだけで独立した方言というよりは、大阪という生活の中で磨き上げていく方言なのである。たぶん、大阪弁以外の方言でも同じなのだと思う。というか、すべての言語というのは、生活や生き方と密接にかかわりがあるものなのだろう。

2018年7月19日 (木)

在宅勤務とフリーアドレスは親和性が悪い?

 IT技術の発達で在宅勤務が本当に普及しそうである。東京オリンピック開催中は、在京の企業は出社しないで済むようにしてほしいという要望もあり、東京オリンピックを契機に一気に普及しそうである。昔は、書類の持ち出しとか、打合せに参加できないとか、いろんな障害があった。今では、IT技術を利用すれば、ほとんどの課題が解決できる。
 一方、オフィスでは、フリーアドレスが、再び流行しそうな気配である。昔は、営業に出て行っている社員の分までスペースを確保しておくのは不経済だという、どちらかというとコスト面での話が多く、結局は普及しなかった。今は、社員間のコミュニケーションの活性化という観点で、フリーアドレスを導入する企業が増えている。
 問題は、この2つのトレンドが両立するのだろうか?ということだ。フリーアドレスは、社員が出社して仕事をしているからこそ効果を発揮できる。偶然となり合わせになった異なる部署同士でのコミュニケーションも、という偶然の効果も期待される。でも、在宅勤務とどう組み合わせるのだろう?
 そもそも、在宅勤務が普及した際には、オフォスには必要があるときに出社する、という形態になる。その出社先のオフィスはフリーアドレスなのだろうか?
 打合せスペースさえあればいいように思える。フリーアドレスというのは、基本は出社で、たまに在宅勤務という仕事のやり方の時代のオフィスで、基本が在宅という時代のオフィスではないように思える。

2018年7月18日 (水)

今年のMaker Faire Tokyoは8月4日(土) ・5日(日)開催

 開催概要 | Maker Faire Tokyo 2018 | Make: Japan。毎年、行こうと思うのだが、体調を崩したり、どうしても抜けられない用事があったりで、まだ一度も行ったことがない。東京ビッグサイトでの開催なので、行こうと思えば行けるにに、である。今年こそ行きたいものだ。

2018年7月17日 (火)

車載にもLinux

 距離を縮めるクルマとオープンソース、車載Linux「AGL」の現在地:Automotive Linux Summit 2018 - TechFactoryという記事にはびっくりした。車載にもLinuxというのが本格化しているということだからだ。もちろん、現状では、リアルタイム処理が必要な部分までLinuxでということではく、インフォテイメント周りに使うということだ。でも、車載に使えるとなると、チップベンダーも含めて、どんどん品質も向上するに違いない。ある程度の規模で共通化できるものは、OSSが主導するという傾向は今後も続くのだろう。

2018年7月16日 (月)

千葉・大阪間の車での往復

 土曜と日曜の1泊2日で、千葉の自宅から大阪まで車で移動した。ちょっと車で行かないといけない用事があったからだが、3連休だったので、渋滞に巻き込まれた。往路も復路も東名高速道路の30km渋滞だ。本当に、うんざりである。
 まあ、遊びに行ったわけではなく、用事だったので我慢できたが、行楽だったら、嫌になるだろうなあ。最近は、車で出かけることが減っている。最大の理由は,、渋滞がイヤだからだ。

2018年7月13日 (金)

東京ラジオデパートに「千石電商」が7月中旬にオープンするらしい

 ASCII.jp:東京ラジオデパートに「千石電商」の新店舗がオープン決定!によるとオープンは7月中旬らしい。組み込み屋にとって、千石電商と秋月電子は、近くに店舗があるので、よく利用する。欠点は、秋葉原の駅から少し遠いことだ(大した距離ではないが・・・)。東京ラジオデパートなら、本当に駅に近い。どんな品ぞろえになるのか、興味がある。

2018年7月11日 (水)

個人消費者にIoTは意味があるのか

 日経ビジネス7月9日号に掲載されていた「企業研究 象印マホービン」の記事を興味深く読んだ。その中に、
「最新技術でもおいしさや便利さに直結しない分野は研究しない」だから他社が採用したようなスマホ連携や音声操作対応といった機能には目もくれない。
という記載があって、見識だなあ、と思った。
 私は、ネットワーク系の組み込み技術者なので、どちらかというと「スマホ連携や音声操作対応といった機能」を既存の製品に導入する側である。でも、単価の高い製品ならともかく、個人消費者が購入するような安い製品に、こんな機能を入れ込んでも仕方ないなあと思うようなものは少なくない。IoTという技術トレンドに踊って、消費者ニーズを忘れてしまっているようにも思える。

2018年7月10日 (火)

空飛ぶクルマなんて乗りたくない:危険にもほどがある

 「空飛ぶクルマ」年内にも協議会という報道があった。本気なのだろうか?
 少なくとも私は、空飛ぶクルマなんて乗りたくない。絶対に故障しない機械はない。自動車なら、何かあれば、止まればいい。それでも、道路の真ん中で止めるわけにはいかない。路肩に寄せて、ハザードランプを点灯させる必要がある。
 空飛ぶクルマの場合は、どうなるんだろう?地上に降りられればいいが。

2018年7月 9日 (月)

周囲の音声を録音する特許:今も黙って録音できるんだろうけど

 ユーザーが丸裸? Facebookが考え出したちょっと危険な新特許 - IT、IT製品の情報なら【キーマンズネット】は、ひどい話だ。フェイスブックの特許で、テレビCMに人間が聞こえない音声でメッセージを仕込み、それをキャッチしたスマホが「周囲の音声を録音する」という特許らしい。放送コンテンツビュー分析が目的らしいが。
 すべてのユーザーの音声を録音するわけにはいかない。こんな情報をすべてクラウドにあげて分析しても、得るものが少ないからだ。どこかの秘密機関のように電話を盗聴するのをはるかに超えるデータ量になるからだ。だから、ポイントは、どんな時の録音データを収集するのか、ということになる。その1つは、電話だ。何かコミュニケーションしたいときなのだから、その個人の情報を取得できるに違いない。
 それ以外は、どうするか、ということで、放送コンテンツビュー分析については、実際にそのコンテンツを見ている時のデータが一番いいに違いない。こう考えると、ネットを閲覧している時に、どんな情報が取得され、筒抜けになっているのかわかったものではない。

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