2017年12月16日 (土)

必要最低限のソフトウエアのインストール

 前回、Windows10をクリーンインストールしたという話を書いた。その後で、必要最低限のソフトウエアをインストールしている。単身赴任していた時に、単身赴任先でのメインPCだったのだが、単身赴任解消になってからは、セカンドマシン的な位置づけになっているので、あまりソフトウエアをインストールして、ゴチャゴチャにしなくていいはずである。とはいっても、面倒ではある。

2017年12月15日 (金)

Windows10をクリーンインストールした

 CPU内蔵のグラフィックドライバがWindows10非対応のため、Windows10にアップグレードしたらうまく動かなかったので元に戻した話は、前に書いた。少し前に、グラフィックスボードを追加した。そのボードは、Windows10対応なので、今度こそ、Windows10にアップグレードしようとしたら、今度はアップグレードできなかった話も、前に書いた。
 今回、思い切ってクリーンインストールすることにしたら、うまいった。いろんな使わないソフトウエアでゴチャゴチャになっていたので、すっきりした。

2017年12月12日 (火)

スマートスピーカーでプライバシーが丸裸になる:本当はスマートマイクロフォンだからね

 ASCII.jp:スマートスピーカーでプライバシーが丸裸になる!?の表題は少しおおげさだ。Amazon Echoなどの主要製品で、実際にそういう事故が起きたわけではないからだ。でも、起きるかもしれないということは、十分に注意すべきことだと思う。
 そのためには、前にも書いたが、今のスマートスピーカーは、スマートマイクロフォンだということを十分に周知させる必要がある。機械としては、いつでも音をとらえられるようになっている。そもそも、呼びかけに答えられるということは、常に、音声認識エンジンが動いているということである。それを録音していないのは、メーカーがまともなメーカーだからにすぎない。そこに、まともでないハッカーがハッキングしたが最後、プライバシー侵害装置に変わるわけだ。

2017年12月11日 (月)

Amazonがマイコン向け組み込みOSを無償提供:といってもコアはFreeRTOSだが

 アマゾンがマイコン向け組み込みOSを無償提供、FreeRTOSにライブラリをバンドル - MONOist(モノイスト)というニュースは、Amazonが組み込みに本気になっているということのあらわれかもしれない。といっても、コアはFreeRTOSで、その上に、AWS IoT CoreやAWS Greengrass対応のミドルウエアを追加して提供するという形のようである。

2017年12月10日 (日)

量子コンピュータの分類:なるほどね

 前にも書いたが、量子コンピュータの解説は、何度読んでも理解できない。だから、記者の眼 - 門外漢が考える「話題の国産量子コンピュータはまがいものか?」:ITproという記事の解説は新鮮であった。へ~、世の中で量子コンピュータと言っているものには、いくつかの違いがあって、報道ではこれを混同しているため、ますますわかりにくくなっているのだ、ということがよくわかった。でも、相変わらず、量子コンピュータとは何かは理解できなかったが・・・。

2017年12月 9日 (土)

AI化が現場力を崩壊させる:私もそう思う

 木村岳史の極言暴論! - 現場力の崩壊、日本企業はロボットとAIに支配されるぞ!:ITproという記事を読んで、表題を書いたのだが、これは、少し乱暴である。もう少し丁寧に書くと、業務をRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)で支援すると、その業務がブラックボックス化し、結果的に、現場力が崩壊するという。この意見には、私は全面的に賛成である。
 業務の効率化で、最も安直なのは、ルールに無条件に従うことだ。なぜ、そのルールが作られたかを理解することなく、ルールに従う。このことによって、効率は上がる。なぜなら、余分なことは考えないからである。しかし、ルール以上の効率化はできない。

2017年12月 8日 (金)

何でもネットになるわけではない:そりゃ小売店も残るだろうなあ

 Amazonや近所のスーパーのネット宅配を使っている。でも、リアル店舗での買い物もする。そんな姿が、全てネットに置き換わるわけはない、と思っていたら、そういう記事焦点を読む - 小売業は破壊されるのか、デジタル時代の「新常識」を疑え:ITproがあった。
 TVでも、魚屋とか八百屋とかが見直されているという話もよくある。単に安いだけが取り柄のスーパーとか、店員に商品知識のないデパートとかが淘汰されるだけで、特長のある小売は残るに違いない。
 今でも雑誌は、書店で買っている。立ち読みをしないと本当に読みたい雑誌かどうかわからないからだ。専門書だって書店で買っている。
 逆に、必ずネットで買っているのは、エアコンのフィルターなどの保守部品である。実店舗には置いていない場合が多いし、自分の家のエアコンの品番など覚えていないから、家で品番を確認してネットで発注する方が確実だ。しかも、ネットなら一度購入すれば、購入履歴から再発注できる。
 結局は、便利な購入先として、ネットと実店舗が共存するのだろう。

2017年12月 7日 (木)

Google社対Amazon社の決闘

  グーグル、アマゾン外し ユーチューブ遮断  :日本経済新聞は、すごい話である。お互いが、お互いの製品・サービスを遮断しあっている。そうは言っても、Amazonは、いろんな事業をやっているとはいえ、一般の人間からみたら通販業者だから、どんな製品・サービスを扱うのかを決めるのは、Amazonであり、ライバルの製品・サービスを扱わないというのは、よくわかる話である。
 一方、Googleは、いろんな事業をやっているとはいえ、一般の人間からみたら検索エンジンの会社なので、ある程度の中立性があるものと思っていた。でも、実際には、そんなことはなく、やっぱりライバルを排除したいのである。スマートスピーカーをGoogleで検索しても、Amazon Echoを表示しないという排除方法だってとる可能性があるということだろう。検索エンジンが寡占化されてしまっているが、Googleにだけ独占させてはいけないと感じたニュースだった。

2017年12月 6日 (水)

本当に技術力のある会社だと思っていたのに経営者が逮捕とは:PEZY Computing社の詐欺事件

 開発資金確保が目的か スパコン助成金詐取事件  :日本経済新聞は、ショックな報道であった。PEZY Computing社は本当に技術力のある会社だと思っていたからだ。助成金をだまし取ったということで、たぶん事実なのだろう。でも、はっきり言って、手続き上はOKでも、助成金に値しない技術開発などいくらでもある。国のプロジェクトなど、本当に税金の無駄使いのようなプロジェクトがほとんどだ。それに比べ、PEZY Computing社のスパコンは、はるかに素晴らしい実績を上げてきた。本当に残念だ。

2017年12月 4日 (月)

ARMのセキュアMCUの概要がよくわかる解説

 ARMのセキュアMCUについて、ニュースはいろいろあるものの、技術の概要を紹介していくれている記事は少ない。そんな中で、ARMの最新アーキテクチャ「ARMv8-M」が目指す「セキュアMCU」とは (1/3) - MONOist(モノイスト)は、非常にわかりやすい記事であった。組み込み技術者として、こういうセキュアMCUを使いこなすには、今までの組み込みと異なるスキルが必要になりそうな気がする。

«「iPhone」を無線LANにつなぐだけでデータ流出の恐れ:ネット接続される機器には必ず「恐れ」があることを再確認

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