2018年1月23日 (火)

今回の雪は意外に早く溶けた

 昨日は、大雪警報が出たので早く帰宅した。今日の朝は、かなり積もっていて、用心深く駅まで歩いた。だが、帰宅時には、ほとんど雪が溶けていた。数年前の大雪の時には、翌日も雪が残ったが、今回は、そこまでの雪ではなかったようだ。

2018年1月22日 (月)

今日は大雪を警戒して早帰り

 東京で大雪警報が出た時点で、会社を早退することにした。首都圏は、ちょっとした雪でも交通が乱れ、一旦どこかで交通が乱れると、広域での交通の乱れになるからだ。
 この手のことは、用心にこしたことはない。

2018年1月21日 (日)

機械翻訳されやすい日本語を話す:なるほど

 私は英語が苦手だ。他のスキルに比べて、あまりにも勉強と成果のパフォーマンスが悪すぎる。このあたりの愚痴ついては、以前も書いたことがある。
 ただ、自動翻訳の進歩によって、このあたりのところは解消されるかもしれない。翻訳AIの進化でこれ以上の英語学習は不要? (5ページ目):日経ビジネスオンラインは、私のような語学音痴には、うれしい話だ。英語学習に無駄に使った時間とお金は返ってこないが。
 この記事で面白いのは、自動翻訳が使える技術になっても、やはり限界があり、話す方の工夫も必要という指摘である。少し引用する。
機械が正しく訳してくれるような日本語を話す、書くという訓練を積むのも、これからの語学学習では重要になる可能性もあります。日本語を話す時も、主語をしっかり明確にするとか。そうすれば、論理的に物事を考える訓練にもなりますし、機械だけではなく、自分で英語を話すときも、英語に訳しやすくなります。当然、機械も英語に訳しやすいだけではなく、中国語や韓国語も正確に訳してくれます。
 なるほど、と思った。世の中の自動翻訳は、英語のような構造を中心に進歩している。日本語のようなマイナーな言語は、ある程度、英語のようなメジャーな言語に正確に翻訳できる言葉を話すことが、今後のグローバル化に必要なスキルになるのかもしれない。

2018年1月20日 (土)

スター・ウォーズを観に行こうと思っているのだが、単なる3D上映がない

 スター・ウォーズの最新作を観に行こうと思っているのだが、いつも行っている映画館で、単なる3Dの上映がない。4DXの上映なのだ。一度、4DXで見たことがあるのだが、シートが揺れたりするのは、あまり好きではない。もうすこし待つしかないのかなあ。

2018年1月18日 (木)

合字:昭和や平成などの元号を1文字で表示

 組み込み屋は、業務系のことを本当に知らない。もちろん業務そのものの知識はあるはずがない。でも技術も、ほとんど知識がない。
 ニュース解説 - 大手IT企業が新元号対応に動く、焦点は「合字」の扱い:ITproという記事を読んで、初めて、UNICODEでは、元号を1文字で表示できるようになっていたことを知った。初めて知ったことだが、さらに、これを知っても、どんな利点があるのかが、全く検討もつかない。
 同じ情報工学関連の技術といっても、本当に全く違う分野なのだ。

2018年1月17日 (水)

ハッキングされないコンピュータ

 少し前に、CPUの脆弱性のニュースに驚いた話を書いたが、ハッキングされないコンピュータ、米が実現目指す - EE Times Japanによると、DARPAはハッキングされないコンピュータを開発しているのだという。記事を読む限り、万が一脆弱性を発見しても、1秒後にはコンピュータの中身が変わっているので、それを利用したハッキングができない、ということのようだ。
 脆弱性をなくすことは無理でも、その脆弱性を利用させないというのは、発想の転換だ。さすがに、DARPAはたいしたものである。

2018年1月16日 (火)

Armから見たAmazon FreeRTOS:デバイスメーカーの全方位外交と独自戦略

 少し前に、Amazon FreeRTOSの話を書いた。Armは、Amazon FreeRTOSをサポートしている。これは、デバイスメーカーとしての全方位外交の1つだろう。現に、IoT関連のいろいろな標準化にArmは顔を出している。
 一方で、ArmにはMbedという独自のRTOSがある。それを基に、セキュリティ、クラウドまで広げて、Armとしてのエコシステムを作ろうとしている。IoTを取り巻くエコシステムの選択肢をより豊かにしていく――Arm (1/2) - MONOist(モノイスト)を読むと、そのあたりの、デバイスメーカーとして全方位戦略と、Armというデファクトのデバイスから事業分野を広げていこうというArmの野心的な独自戦略を垣間見れる。
 私は、デバイスメーカーがあまりにも手を広げるのは反対だ。まるでIntelとマイクロソフトが1社になってしまうような恐れを感じている。技術というものは、ライバルがいてこそ進歩するものだからだ。一方で、その対抗がAmazon FreeRTOSというのも、イヤである。組み込み技術が、クラウド側から侵略されるのは、組み込み技術者として感情的には許容できない。
 デバイスも、RTOSも、複数の選択肢のある、健全な技術競争が続いて欲しいものだ。

2018年1月15日 (月)

セキュリティ10大脅威:狙われるのは人、そして組織の欠陥

 ニュース解説 - セキュリティ10大脅威を初公表、狙われる人間のスキ:ITproによると、サイバーセキュリティといいながら、狙われるのは人らしい。JALがひっかかったビジネスメール詐欺などその典型だろう。
 興味深いのは、9位の「形だけのCSIRT」による弊害の発生である。サイバーセキュリティ対策が経営課題ではないという会社は、ほとんどないだろう。そして、CSIRTを設置している会社も多いだろう。でも、何の予算も権限もなく、担当者が他の業務と兼務しているだけの「形だけのCSIRT」も多いのだろうと思う。経営者は、組織を作ると安心するが、組織で仕事をしているのは結局、人である。記事では、「狙われるのは人」とあるが、企業においては、狙われるのは「人が狙われるような組織の欠陥」だろう。
 思わず笑ってしまったのが、5位の考慮不足の働き方改革に起因する事故の発生、だ。形から入るのが好きな企業は、働き方改革というと、リモートオフィスということになる。形から入っているので、どういう仕事がそれに適しているかというユースケースもわからずに導入するので、ユースケース分析が重要なサイバーセキュリティの脅威分析ができずに、リモートオフィスが導入されることになる。
 まあ、そもそも働き方改革ということ自体が、どうもうさんくさいキャッチフレーズでしかないので、その手段系が欠点だらけというのも当たり前な気がする。

2018年1月14日 (日)

実は大きなインパクトがあったAmazon FreeRTOS:ライセンスがMITライセンスになるのがポイントらしい

 少し前に、AmazonのRTOSの話を書いた。FreeRTOSベースということで、特に大したものではない、と思っていた。ところが、組み込み業界に大インパクト「Amazon FreeRTOS」の衝撃 (1/4) - MONOist(モノイスト)を読むと、かなり大したものだったようだ。
 従来のFreeRTOSのライセンスはGPL V2だったが、これがMITライセンスになるらしい。MITライセンス準拠にするには、製品のパッケージに、License.txtというファイルを追加してここに著作権表示とライセンスだけ掲載すればいいらしい。
 なるほど、ソースコードの開示義務がないというのはいいことだ。実際、GPL V2ライセンスで製品開発したときの、ソースコード開示というのは、かなり厄介なのである。開発プロセスの中に組み込まずに、開示要求があったときにあわてて用意すると、1人月とかの単位で工数を使ってしまうからだ。

2018年1月13日 (土)

シヴィライゼーション VIが安い:Humble Monthly

 何度か書いたが、私はPCゲーム、特にストラテジー系が好きである。
 Humble Monthly『シヴィライゼーション VI』が2月目玉! 12ドルで購入可能 & 1月バンドル解禁 [2018年版]: JJ PCゲームラボで、シヴィライゼーション VIが安く買えるということを知った。XCOM2がちょうど終わったので、これ幸いと買うことにした。
 ただし、これは、例によって、Steamのコードを入手するということになる。まあ、最近では、PCゲームを遊ぶのに、Steamは避けて通れないのだが。

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