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2010年12月19日 (日)

ラジオの予約録音と通勤での聞き方:PJ-10とICレコーダ

 NHKラジオの文化番組OLYMPUS ICレコーダー機能付ラジオ録音機 ラジオサーバーポケット PJ-10で予約録音して通勤中に聞いている。
 前の記事でも述べたように、現時点ではNHKがRadikoに参加していないため、番組録音のためにはAM放送を録音する手段が必要になる。PJ-10は、毎週の録音をMP3ファイルとして記録してくれる。外部アンテナがついているので、本体はPCの近くに設置し、アンテナだけ窓際においておけば、通常のラジカセ程度の感度で受信可能である。
 PJ-10は、USBでPCへ接続すると、ストレージとして認識される。つまりUSBメモリのように使えるわけである。USBケーブルで接続するとディレクトリが自動的に表示される。AM放送の録音は、この中でAMというディレクトリに録音日付、放送局、録音時間がわかるようなファイル名で格納されている。
 このまま、PJ-10を持ち出せば、録音内容を聞くことができるが、私は再生装置としてPJ-10を使ったことはない。持ち歩くには少し大きいからだ。別の小さなデジタルプレイヤにMP3ファイルを転送して聞いている。
 ipodを持っているので、それに転送すればいいのだが、別に今からコンテンツをダウンロードするわけでもないのにitunesを立ち上げるのが面倒なので、SONY ステレオICレコーダー ICD-UX71/Sを使っている。これもUSBでPCへ接続すると、ストレージとして認識され、ディレクトリが自動的に表示される。PJ-10とICレコーダとを同時にUSBで接続して、ファイルをドラッグ&ドロップしてやれば、それで転送される。ICレコーダはサイズもコンパクトだし、DPC(デジタルピッチコントロール)機能で音声を少し速く聞く(私は20%速い再生設定にしている)こともできる。
 USBメモリと同じように、パソコン上でファイル削除してやれば、それで削除される。残しておきたい番組(日曜21:00からの文化講演会はおすすめ)は、PCに残しておけばよい。

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