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2010年12月20日 (月)

単身赴任:光熱費はもったいない

 単身赴任をやっていて、何が一番もったいないかというと光熱費である。

 食費は、1人分しか食材を買わないと少し高くつく。たとえば、牛乳は0.5リットルパックを買っている。イオンで140円である。でも1リットルパックが188円で買える。かなり割高である。とはいえ、私が単身先で食事をしているときは、自宅では確実に1人分の食費は浮いているはずである。だから、生活が割高であっても、まだ我慢できる。

 でも、光熱費は違う。

 私が、自宅にいてもいなくても、リビングの照明、エアコンは使うので、電気代はかかる。私よりも家内の方が家に長時間いるので、私が自宅にいるからといって、電気代が高くつくわけではない。自宅では数人で共有していた照明の明るさを、単身先では1人で消費しないといけない。

 つまり、私が単身先で使う光熱費は、全くの余分なのである。

 もっとひどいのは、水道代で、基本料金を超えたことがない。つまり、電気代・ガス代は使った分を支払っているが、水道代は使わない分まで支払っていることになる。

 ああ、本当にもったいない。

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