« 宅配ボックスでの誤配達 | トップページ | Webデザインに関して開発者が学べる連載:日経ソフトウエア »

2011年1月29日 (土)

ICレコーダーをプレイヤとして活用する

 ラジオサーバーポケット PJ-10を活用してNHKラジオ番組を録音し、通勤時間に聞いていることは以前書いた。ラジオの予約録音については全く不満がない。
 ここで録音されたファイルを、ICレコーダへ転送し、SonyのICレコーダで聞いている。これもなかなか快適である。iPodも持っているのでiPodへ転送してもいいのだが、iPodではiTunesを立ち上げないといけない。iTunesは結構重く立ち上げに時間がかかる。ネットからファイルをダウンロードしてiPodへ入れるには非常によくできたソフトだが、既に対象のファイルがUSBのドライブとして存在するものを移動するには大げさである。
 その点ICレコーダはUSBのドライブとして認識されるので、USBドライブからUSBドライブへファイルをドラッグアンドドロップするだけでOKなので手軽である、
 しかもICレコーダには、再生のスピードを変更できるモードがある。私は、20%早い速度で聞いている。音楽をそんなことで聞く人はいないと思うが、講義などは中身が重要なので情報を短い時間で取れるという意味で重宝している。
 唯一の欠点が、電池の持ちが急に悪くなったことだ。ものはいいのだが、耐久性に欠けるSony製ではよくある話である。ICレコーダには単4のニッケル水素電池が入っていた。ニッケル水素電池は、SANYOのエネループ以来技術進歩の激しい分野である。何を買おうか迷ったのだが、電池はパナソニックだろうということで、Panasonic 単4形ニッケル水素電池4本付急速充電器セットを購入して使っている。なかなか持ちもよく、付属の充電器もなかなかの親切設計で気に入っている。

« 宅配ボックスでの誤配達 | トップページ | Webデザインに関して開発者が学べる連載:日経ソフトウエア »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

ラジオ・TV」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ICレコーダーをプレイヤとして活用する:

« 宅配ボックスでの誤配達 | トップページ | Webデザインに関して開発者が学べる連載:日経ソフトウエア »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

公告

  • Google Adsense
無料ブログはココログ