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2011年1月29日 (土)

宅配ボックスでの誤配達

 単身赴任で済んでいるアパートには宅配ボックスが設置されている。基本的には昼間は仕事で留守にしている単身者にとってはありがたい設備である。しかし、大きな欠点が2つある。
 意外に宅配ボックスが満杯で結局宅配業者が持ち帰らざるを得ないことが多いことだ。私も含め、ネットショップの利用が多くなっていて、宅配の件数が相対的に多くなっているため、どうしても数が不足しがちな面がある。
 2つめの欠点は、誤配達だ。私自身は2通りのご配達を経験している。1つは、完全な誤配達である。違うアパートのものが届いたのである。私の住んでいるアパートの家主は、その地域でかなりの数の賃貸アパートを運営している会社である。その会社の運営している別のアパートが私の住んでいるアパートと丁目まで同じで、アパートを間違えて宅配ボックスへ収納されてしまったのである。
 2つめは、不在伝票の入れ間違いである。配達先が不在で宅配ボックスに荷物を入れた場合、その宅配ボックスの番号と暗証番号とを記入した不在伝票をポストへ入れる。その入れ先を間違ったのだ。前の間違いは、他人の荷物が私のところへ届いたのだが、この間違いは私の荷物で起こった。ネットで買う場合、宅配の伝票番号がメールで通知され、荷物の状況をネットで確認できるようになっているが、ネット上で見ると配達済みになっているのに、不在伝票が入っていないのだ。
 宅配業者に連絡しようにも、その日は遅かったので電話連絡できない。宅配ボックスを覗くと私宛の荷物らしきものが入っていた。暗証番号さえわかれば取り出せる・・・
 自分ならどんな暗証番号にするだろうと考えること1秒。きっと伝票番号の下4桁に違いない、と思ってやってみたらずばりで、無事荷物を取り出すことができた。
 どんなに機械化しても、最後に人手が入るところで誤りは起きるということだろう。
 そもそもポストに苗字が表示されていればこんなことは起きなかったろうが、そのアパートでは入居した時点で誰もポストに苗字を表示していなかったので私もそうしている。自宅もマンションだが、そちらではみんな苗字を表示している。ワンルームとファミリーマンションの違い、その周辺の治安の違いなどで習慣は変わるのであろう。

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