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2011年1月22日 (土)

東京と大阪:散髪の違い

 自宅に戻ってきたついでに散髪へ行った。
 散髪は、東京と大阪とで少しやり方が異なる。
 東京では洗髪の後で顔そりをする。一方、大阪では顔そりの後で洗髪になる。洗髪の時には顔も同時に洗うので、大阪方式の方が少し清潔感がある。
 東京では、洗髪の時の顔洗いは、顔を洗った後で床屋さんが顔を拭いてそのタオルを床屋さんが顔に当てたまま椅子に戻る。一方、大阪では洗髪が終わった時点で床屋さんに「顔を洗ってください」と言われ、自分で顔を洗い、床屋さんにタオルをもらってタオルで顔を拭きながら椅子に戻る。
 別に、いろんな散髪屋に行ったことはないが、少なくとも私の行ったことのある散髪屋さんは、例外なくこうなっている。どうしてこうなっているかは別にして、単身赴任して久しぶりに大阪の散髪屋へ行ったときは少しとまどった。

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