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2011年1月13日 (木)

東京と大阪:病院の時間

 新年早々、風邪をひいて咳がする。熱はないので会社へは出て、帰りに病院へ寄ることにする。
 大阪の良いところは、仕事が終わってから寄れる時間に病院が診察している、ということである。東京も大阪も午前中の診察時間帯はあまり変わらない。しかし、午後の時間帯が違う。東京では、2時から6時あたりが多い。しかし、大阪ではたいていの場合、7時くらいまでやっている。内科は8時までやっている場合が多い。
 この違いは大きい。大阪では、定時すぐに帰れば、家の近くの病院へ行くことができる。病気が重くなって会社を休んでも、家の近くの病院で引き続き治療してもらえる。
 一方、東京では、仕事中に抜けて病院へ行くということになる。このあたりは、東京の病院も大阪を見習ってほしいものだ。
 会社の近くに、なんと夜10時まで診療している歯科がある。そんな遅い時間に誰が行くのだろうか、と思ってしまう。既に歯科は過当競争に入っているという報道があるが、その影響だろうか。

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