« カップヌードルをぶっとばせ!:日清のブランド・マネージャ制度 | トップページ | C#で組み込み開発できる.NET Micro Frameworkの特集 »

2011年1月24日 (月)

リアルタイム視聴と録画視聴:コンテンツの差

 さっきまでNFLのプレーオフをテレビで見ていた。いつもはテレビは見ないのだがスポーツ観戦だけはテレビで見ている。
 私は、米国のサスペンス・ドラマが好きで、自宅でCATVに加入して、せっせと録画してそれをDVD-RAMにムーブして単身アパートでPCで見ている。しかし、スポーツは録画して見ようとは思わない。周りで話をしていても同じような人は多い。
 たぶん、映像といっても、リアルタイムで見ないと楽しめないものと、録画でいいものがあるのだろう。
 ジャンルで言うと、スポーツはリアルタイム視聴要求が高いコンテンツといえる。では、リアルタイム視聴要求が高いコンテンツとそうでないコンテンツは何が違うのかというとよくわからない。
 たとえば、歌謡番組は基本的には録画して好きな歌手が出てくるところだけをみるという見方があり、私もそのタイプだ。しかし、紅白歌合戦だけは、録画して見る気にはなれない。
 ユーザー行動の要因がどこにあるのか、という分析をする体系があれば、新製品開発に大きく役立つだろう。

« カップヌードルをぶっとばせ!:日清のブランド・マネージャ制度 | トップページ | C#で組み込み開発できる.NET Micro Frameworkの特集 »

スポーツ」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

単身赴任」カテゴリの記事

ラジオ・TV」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リアルタイム視聴と録画視聴:コンテンツの差:

« カップヌードルをぶっとばせ!:日清のブランド・マネージャ制度 | トップページ | C#で組み込み開発できる.NET Micro Frameworkの特集 »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

公告

  • Google Adsense
無料ブログはココログ