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2011年2月 6日 (日)

2か国語放送のDVD-RAMのPCでの視聴:2か国語が混ざって聞こえる

 自宅ではCATVに加入している。単身赴任アパートでも衛星アンテナが設置されていてスカパーへ加入することは可能だ。しかし、実際にはもったいないので自宅のCATVで録画した番組をDVD-RAMへ録画して、単身アパートではPCでそのDVD-RAMを見ている。
 その時のポイントは、PCでの再生環境である。PCは5年以上前のものなので、ハイビジョン再生はハード的に不可能である。ハイビジョン環境は、PCのビデオカードとディスプレイがHDCP対応でないといけないが、古いPCなので無理だ。そろそろPCを買い替えようと思っていたが、インテルの新チップ騒動がおさまるまで、待ちの姿勢である。ということで、通常の画質(SPとかLPとかいうモード)でDVD-RAMへ録画する。
 CATVは、CPRMでコピーガードしているので、PCの再生ソフト側もCPRM対応のソフトが必要だ。5年前は、PCに付属していたDVD再生ソフトはCPRM対応していなかったので、その時点で、WinDVDを購入した。DVD再生ソフトはもう1種類PowerDVDもあって、これも別のPCにバンドルされているのを使ったことがあるが、どちらも普通のPCで見るには十分である。
 私の好きな海外ドラマを見るときに1つだけ難点がある。字幕付きの原語放送だとそれでそのまま楽しめる。しかし、私は吹き替えで見るのが好きである。なぜかCATVには吹き替え放送はなく、2か国語放送になる。2か国語放送は、左側音声が日本語、右側音声が原語になっている。DVD-RAMへ録画したものを再生すると、左から日本語、右から言語が聞こえてくるというやっかいなことになる。聖徳太子ではないので、何を言ってるのかわからない。セットトップボックス側で、いくつか設定を調べたのだがうまい方法はみつからなかったので、再生ソフト側で、左側音声のみをモノラルで再生する、という設定で使っている。
 本当は、CATV側で吹き替えで、日本語のステレオ放送にしてくれるのが一番いいのだが。

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