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2011年2月11日 (金)

単身赴任の料理:鍋料理

 鍋料理というと宴会とか家族でつつくとかのイメージがあるが、実は単身赴任者にとって栄養があっておいしい料理の筆頭といえる。一人で食べる鍋料理に開眼させてくれたのは、ごちそうひとり鍋―食材使いまわし!野菜たっぷり!毎日違う味! という本である。
 単身赴任で自炊をしている。適当に食事を作ると「まんねり」「野菜不足」「油とりすぎ」になる。そこで鍋である。「 野菜たっぷり!毎日違う味!」という題名通りである。野菜は生で食べるとなかなか量が食べられないが、鍋にすると炊くことになるので量を食べることができる。
 単身赴任の自炊でもう一つ問題なのが食材が余るということである。そこで「食材使いまわし!」というもう一つのこの本のコンセプトが生きてくる。この本の1人分の鍋の具材を5日分まとめて買いこんで、食材を余らせずに、しかも毎日食べても飽きずに食べられる。実際の料理も、簡単である。鍋は基本的には、食材を切って放り込めばいいので簡単に調理できる。
 当然のことながら、この本のレシピの全てがおいしいわけではない。きつねそば鍋とか、何でこれが鍋なんだ、というようなレシピもある。しかし、昨冬は6週分全部試してみて、その半分はもう1回作った。今まで知らなかった味にも出会えることができる楽しさもある。しかも6週も作っていると、アレンジのアイデアも浮かんでくるので、レシピ以外の具材を追加してまた楽しめる。
 個人的にはこの本のレシピでは汁不足になるので汁は多くするようにアレンジしている。この冬、単身赴任にはおすすめである。毎日、献立を考える面倒さからも解放されるし。
 ただし、調味料は、この本でしか使わないような調味料もあって、昨年は調味料を余らせてしまった。まあ生ものではないので時間がたっているのを気にせずに使っているが。

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