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2011年3月10日 (木)

単身赴任の自炊事情

 単身赴任の自炊は実はたいしたものは作れない。キッチンが狭いからだ。中華鍋があれば、おいしいチャーハンに挑戦できるかもしれない。が、私の住んでいる単身アパートでは、そんなものを置いておくスペースはない。フライパンはあるが、これではチャーハンはやはり難しい。調味料もそうだ。いわゆる、「さしすせそ」あたりでおしまいである。
 揚げ物も単身アパートでは作ったことはない。油の処理が大変だからだ。
 なので、男の料理、みたいな本を買っても、単身赴任の自炊には役に立たない。だいたい、こういう本は凝った料理が載っているが、作るための道具や調味料を置く場所がないのだ。
 昔からあるオーソドックスな料理しかできない。しかし、実は、そうしたオーソドックスな料理をおいしく作れることこそが、自炊を続けるこつだと思っている。
 出身は大阪なのでお好み焼きが大好きである。私が買い出しに使っているスーパーには、大きなお好み焼きの具材コーナーがあって、ソースとか粉とかがいろんな種類そろっている。それを組み合わせて、焼き方も工夫して、毎週1回はお好み焼きを;作っている。こういう、なんでもない料理を、偏った頻度で作れるのが、単身赴任の自炊の特徴かもしれない。
 

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