« 司馬遼太郎論が秀逸:谷沢永一の対談集 | トップページ | 単身赴任の家具事情 »

2011年3月 8日 (火)

単身赴任の家電事情

 単身赴任というのは仮の住まいである。仕事上やむを得ず家族とは別に暮らしているわけである。そこで困るのが、どんな家電機器、家具をそろえるかである。いいものをそろえても無駄なので、必要最低限がどの線かを見極めないといけない。
 どんなものをそろえれば良いかという参考のために私が作ったリストを以前ブログへUPした。これだけでは、具体的にどんなものをそろえれば良いのかがわかりにくいので、今回は家電関係で買ったものとその使い勝手について参考のために述べたい。
 冷蔵庫、洗濯機などの白物家電は、ないと生活できないので買わざるを得ない。あるブログでは、中古でそろえたというのも見た。私の場合は、下手をすると10年以上の長期にわたる単身赴任の可能性が大だったので、新品でそろえた。
 まずは冷蔵庫。まず、自炊するかどうかで大きさが異なる。私は自炊派なので、165リットルのものにした。この大きさで収まらないことはなかったので、これで満足している。自炊しない人は、もう一回り小さくてもOKだろう。
 洗濯機は4.2リットルで、たぶんかなり小さいタイプだ。乾燥機能もない。浴室乾燥機が部屋についているので、乾燥機能は不要だった。値段で選んだ。毎日洗濯しているおかげで大量に洗濯することはないので、この大きさで十分満足している。
 エアコンは部屋に備え付けだったので、購入していない。照明器具は、明るさと値段で選んだ。掃除機は家に余っていたのを持ってきた。
 冷蔵庫、洗濯機は初日からずっと大活躍である。掃除機は、引っ越しした当初はどうしても汚れる(段ボールを扱うので)ので必要だが、あとはその人の清潔感による。私の部屋はフローリングなので、掃除機よりもワイパーで掃除している。
 自炊する場合は、電子レンジ、ガスコンロ、ご飯派の人は炊飯器(私は買っていない。電子レンジでご飯を炊く釜を使っている。ただし、おいしくは炊けない)が早い段階で必要である。あとは、必要に応じてそろえていけばいい。特に、キッチンはスペースがないので、要注意である。

« 司馬遼太郎論が秀逸:谷沢永一の対談集 | トップページ | 単身赴任の家具事情 »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

単身赴任」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 単身赴任の家電事情:

« 司馬遼太郎論が秀逸:谷沢永一の対談集 | トップページ | 単身赴任の家具事情 »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

公告

  • Google Adsense
無料ブログはココログ