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2011年4月11日 (月)

ビデオレコーダーでCPRM対応DVD-Rへムーブするときのエラー

 単身アパートにはビデオレコーダーは買っていない。でも、TV世代なのでTV番組を全く観れないのも困る。自宅で撮ったビデオを、自宅に帰ったときにDVD-RAMへ録画して、PCで観ていることは前に書いた
 あまりコレクター的趣味はないので、一度観たら、その上に上書きしてDVD-RAMを使っている。ところが、妻は撮ったビデオを置いておきたいようで、DVD-Rにムーブしている。おきまりの韓国ドラマである。
 CATVやデジタル放送は、コピープロテクトとしてCPRM対応のDVD-Rへムーブするという仕組みである。とことが、このCPRM対応DVD-Rへのムーブが結構エラーが多い。我が家には、CATV会社から借りているDVD付きセットトップボックスと、それとは別にブルーレイ対応のビデオレコーダがある。
 DVD-RAMへムーブするときには、一度もエラーになったことはない。ブルーレイも、あまり使ったことはないが、一度もエラーになったことはない。アナログ放送の時は、CPRM非対応DVD-Rに録画できたが、これも一度もエラーになったこたことはない。
 ところが、CPRM付きDVD-Rはエラーが多い。基本的には、マクセルとかTDKとかの日本メーカーのCPRM対応DVD-Rを50枚単位で買って使っているが、必ず2~3枚はエラーになるという感じである。この前なんかは、フォーマットしようとしたら、書き込みプロテクトがかかっています、という表示が出た。新品のDVD-Rがいきなり書き込みプロテクトなんて、どうしたらそんなことになるのだろうか。
 構造も含め、エラーが起きやすいメカニズムを知りたいものである。

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