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2011年4月 3日 (日)

書店の適正規模:MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店へ行ってきました

 私は本好きである。単身赴任になる前は、自宅の最寄り駅のすぐ近くにまあまあの大きさの書店があって、毎日のように寄っていた。単身赴任になってからは、通勤途上にまともな書店がなく、ほとんどの本をAmazonで買っている。
 梅田にも超大型書店のMARUZEN&ジュンク堂書店が昨年末にオープンした。昨日、梅田に用事があったので行ってみた。確かに大きい。品揃えも素晴らしい。でも、私の趣味に合わない。建物もあの安藤忠雄氏設計と言うが、どこがいいのか私にはわからない。梅田へ出たときには、昔大学への往復で良く通った紀伊國屋梅田店へ行くだろう。
 Amazonができる前なら、MARUZEN&ジュンク堂書店のような超大型書店へかなりの頻度で行っていたであろう。現に、東京に勤務していた当時、超大型書店のはしりの八重洲ブックセンターには週に1回くらい通っていた。しかし、Amazonができてからは、近所の馴染みの書店かAmazonでしか本を買わなくなっていた。たまに、ある分野の技術書を実際に見て探したいときは、秋葉原にある書泉ブックタワーへ行くというのがパターンであった。
 Amazonで本を買うパターンは、私の場合、著者で買うか書評で買うかのどちらかである。後者の書評で買うパターンは結構当たり外れが多い。一方、書店で買う場合は、少し立ち読みして買えるので、ほとんど外れはない。さすがに本を見る目だけはかなりついているからだ。
 この本を手にとってみるための適正規模があるのだろう。私の場合、技術書、ビジネス書、小説(歴史、SF、ミステリ)あたりが常連である。超大型書店では、この3つを回るのに、かなりの距離を移動しなければならない。しかも、量の膨大さに圧倒されてしまう。30分以内で自分の興味のある本を手にとって見つけることのできる書店が私にとっての適正規模のようだ。

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