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2011年4月 2日 (土)

Sonyの電子書籍の修理依頼とネット通販

 SONY 電子書籍 Reader PRS-350-Sを昨年末に購入したことは以前書いた
 この電子書籍が故障してしまった。画面の半分がなにも表示されなくなってしまったのである。いろんなところに持ち歩いていたので、そんなに丁寧に扱っていたとは言えない。しかし、もともと本を持ち歩くのは重いので、何冊もの本を入れることの出来るこの電子書籍を買ったわけで、こんなにすぐに壊れては困る。相変わらずのSony品質である。対応の書籍もなかなか増えないし、Sonyはどこまでやる気があるのか、と思ってしまう。
 先日米国出張したときには、キンドルを使っている人を何人も見た。日本では、iPadを電車で読んでいる人を1人だけ見かけたことがあるだけである。日本では、スマートフォンを電子書籍がわりに使って、専用の電子書籍を津合う人は少ないのだろうか。私はスマートフォンは嫌いなので、Sonyには電子書籍事業に本気を出してがんばって欲しいものだ。
 この電子書籍は、ヨドバシカメラのネット通販で購入した。さて修理となると持って行かないといけない。幸い、ヨドバシカメラの梅田店までは40分程度で行けるので、面倒とはいえ、軽いものなので何とかなった。これが、DVDレコーダなんかだとやっかいだ。このくらい重いものだと近所の電気屋に持ち込む方が簡単である。大きな白物家電はどちらにせよ、出張修理を頼まないといけないのでどこで買っても一緒だ。
 今まで通販で買ったもので故障したものがなかったので、気にしていなかったが、このあたりは意外に通販の盲点かもしれない。買うときには簡単便利で、何もなければいいのだが、アフターサービスが必要になったとたん、通販は面倒なのかもしれない。まあ、街の電気屋さんの生き残り戦略はサービスだ、というのはよく聞く話だが。

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