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2011年4月17日 (日)

単身赴任のTV・ビデオ環境:PCによる環境構築のあれこれ

 単身アパートはいわゆる家電機器としてのTV・ビデオは置いていない。きらいなわけではない。TV世代なのでTV・ビデオがなければ生活できないといっていいくらいだ。しかし場所の問題で基本はPC環境をベースに構築することにしている。
 まずTVである。PCのディスプレイは、地デジとBSが見れるI-O DATA 地上・BSデジタルチューナー搭載 フルHD対応21.5型ワイド液晶 LCD-DTV223XBEを使っている。TVとしては画面が小さいが、単身アパートの狭いところで机の上に置いておくには、十分な大きさである。PC使用中に子画面でもTVを見ることができるので、スポーツ中継を映しながらPCが使えるというながら作業が可能だ。アメフトとかは地デジでの放送は期待できずBS頼りになるが、BSも見れるところがポイントが高い。
 とは言っても、リアルタイムでTVを見るのは、ニュースかスポーツ中継くらいである。あとは録画で見ることになる。会社でTV番組が話題になることもないので、自宅のビデオレコーダでハードディスクに撮りためておいた番組をDVD-RAMへムーブして単身アパートへ持って帰って、PCで見ることにしている。私は海外ドラマが好きで、CATV放送された2ヵ国語放送を録画して見ているのだが、PCで再生すると2ヵ国語が混じって聞こえるということを以前書いた
 前回書いたようにPCを買い換えた。その時にブルーレイディスクドライブにバンドルされていていたPowerDVD9を使ったらうまく再生できるようになった。一番初めは、やっぱり2カ国語が混じって聞こえるのでうんざりしていた。ものは試しに画面上で右クリックするとメニューがでてきて多重音声で主音声のみを選択できた。この選択はその後でも有効らしく、次に再生するときは主音声だけ再生される。今まで一々セッティングを変えていたので、これは大きな進歩である。PowerDVD EXPERT 3が実態はPowerDVD9らしいので、古いバージョンの再生ソフトを使っていて同じ現象で困っている人がいれば、このソフトを推奨する。
 もっとも、PowerDVD EXPERT 3ではブルーレイは再生できない。どの再生ソフトもブルーレイが再生できるのは上位バージョンのみになっている。とはいえ、ブルーレイディスクドライブには大抵の場合、ブルーレイが再生できる再生ソフトがバンドルされていて、よほどのことがない限り、それで十分であろう。

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