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2011年4月20日 (水)

Windows7 64bit版の使い勝手

 以前書いたが、単身アパートのPCを買い換えた。今回だわったのは、64bit版Windows7、8Gメモリ、ブルーレイディスクドライブ、USB3.0のポートである。
 この中で、64bit版Windows7と8Gメモリとはセットである。私は、あんまり重いソフトを使わないので、実はそんななにCPUパワーは必要ない。私にとって、Windowsの使い勝手はメモリ量だと思っている。今までの経験で、メモリが少ないと急に遅くなるのだ。おそらく仮想メモリの関係で、メモリが少ないとディスクアクセスが増え、極端に実行速度が落ちるのだろう。マニアではないので、少なくとも3年は使いたい。ということになると、8Gくらいのメモリを積んでおいた方が良さそうだ。ということになると、64bit版Windows7を買わざるを得ない、ということで、64bit版Windows7を選んだ。
 でも、使うアプリは32bit版になってしまう。IEが32bit版と64bit版があって、最初はうれしがって64bit版を使っていたのだが、Flashが32bit版でしか動かない、ということで、しかたなく32bit版を使っている。別に64bit版を使う必要は全くなののだが、せっかく64bit版もあるのに、何となく損をした気分だ。
 もともと、従来のソフトの互換性はすごく疑問に思っていた。手持ちのソフトを全てUPGRADEしなければいけないのでは困る。ということで、自衛策としてはVirtualPCでXPで動かせるようにしておきたかった。ということで、Windows7-Homeではなく、Windows7-Professionalにした。これでXPでは動くが7では動かないソフトがあった場合にも何とかなるはずである。
 なんだかんだで、32bitから64bitへの移行は結構面倒だ。それだけの価値があるのかも、今の時点では不明である。いい先行投資だった、と思うか、まだ早かったと思うかは難しいところである。

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