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2011年5月 8日 (日)

電波時計の季節による受信の違い

 時刻合わせが面倒なので、目覚まし時計は電波時計を使っている。CASIO (カシオ) 目覚し時計 デジタル 電波時計 温度表示 DQD-80J-7JFという製品で、大阪の単身赴任が始まる時に買ったので4年になるが、まだ売っているようでそれなりに評判がいいんだろう。小さくて、デザインもよく、温度表示もあって、重宝している。
 ところが欠点もあって、たまに電波受信しなくなるのだ。電波を受信し、時刻があっているときは、この時計はアンテナ表示が出るのだが、たまにこれが出ない時がある。
 経験によると、夏になると受信できなくなることが多くなる。それでも、休日に自宅に帰っていて、単身アパートにいなくて、平日に戻ると受信できていたりする。
 後者は多分、PCやエアコンのノイズの影響だろう。アパートにいないと、ノイズ源が圧倒的に少ないのだ。前者は、なんとなく不思議に思っていた。電波時計の電波は40kHzとかなので、あんまり電離層の影響を受けないので季節変動はないと思い込んでいたのだ。ところが、標準電波に関するQ&Aというサイトによると、

D層の電離層は、日中と夜間ではその見かけの高さが変わります。また、夏の期間と他の期間でも異なることが観測されています。 夏以外の期間の方が、変動は増えるものの空間波の強度が増すため、電波時計は夜間に受信しやすくなります。

ということで、D層の影響を受けて、やはりどうやら夏以外の方が良く受かるみたいなのだ。
 まあ、マンションというのは電波状態が悪いから仕方ない。ラジオなんかも、必ずアンテナがついてある製品を買って、アンテナを窓際に置くようにしている。そうしないとAM放送なんて室内では絶対に受からない。目覚まし時計にアンテナをつけるわけにはいなかいので、ある程度我慢するか、たまに窓際に置くしかないのだが、せっかっくの電波時計なのに面倒ではある。

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