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2011年5月 5日 (木)

G/W中に英語でも勉強しようかと思っていたが半分は挫折した

 以前も書いたように私は本当に英語が苦手である。プログラミング言語はあんなに簡単にスキルが上がるのに、英語という言語は投入した時間に全く関係なく、実力が横ばいになったままである。
 しかし、50歳を超えた今でも、英語で話をしなければいけないことも多く、もう少し何とかしたいという思いだけはつのるのだ。毎回、長期休みがあるときに英語の勉強でも、と思うのだが毎回挫折している。今回のG/Wは、半分実施、半分挫折というところか。
 ネットでの評判が高かった村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につけるを読んで実践しようとしたのだが、本を読んだだけで挫折した。英単語力が重要で(それはそうだろう)、そのために単語を1日2時間もかけて眺めるなんていう方法が紹介されていたりして、自分の世界とは違う世界の話だと思った。仕事で必要とはいえ、日本の企業に勤めるエンジニアで、技術的な話を海外と打ち合わせできればいいだけだ。外資系に勤めているわけではないので、通常の会話は日本語だ。英語力も重要だが、やはり話す中身も重要で、技術やビジネスの勉強に時間をかけたいからだ。
 ただ、私のような中年は日本の企業にすべりこめたが、若い世代は、そもそも日本に職があるかどうかもわからない時代に突入している。何年か後に就職になる大学生の息子は、日本企業に就職できるかも怪しい。著者のような英語力をつけないと就職すらできないかもしれない。ということで、私には無理だが、お前の世代には必要かも、ということで、この本を息子にあげた。
 幸いにも社内で日本語を使える幸せな環境にある私は、文法がわかれば英語はわかる! (語学シリーズ NHK新感覚・わかる使える英文法)という本をゆっくりと勉強している。こちらは、文法に関して著者の独自の視点で再構成した英語の世界を我々に提示してくれるので、それなりに興味深く読み進めることができる。私のような英語の苦手な人間には目から鱗の話ばかりである。眼から鱗ばかり出ていて、なかなか読み進めることができていないが。こちらは、何とか続けられそうだ。ただ、英語の苦手な人間がこの知識を使いこなせるかどうかは別の問題だ。まあ、それはプログラミング言語でも同じ事だが。

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