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2011年6月13日 (月)

iPad2を買いました:起動が速く画面がきれい-でも本を読もうとは思わない

 4月にパソコンを買い換えて金欠になったのでどうしようかと迷っていたのだが、物欲に負けてiPad2を買ってしまった。直販店は混雑していることをG/Wに目撃しているので、SonyStoreの通販で購入した。当初はSmartCoverにも興味があって、これも一緒に買うつもりであった。が、実はあまりカバーは好きではないので、実際には使わなくなるだろうということでカバーを買うのをやめて、本体だけの購入にした。注文してから入手するまでに3週間かかったが、まあ猛暑の中、行列を待つほどのAppleファンではないので、これでも十分満足している。
 使った印象としては、起動が速く、画面がきれい。これにつきる。起動が速いと言うことが、端末の使い勝手にとってこんなに重要な要素なのだと言うことは使ってみて初めて実感した。この手の端末の使い方を変革する要素になり得ると思う。
 一方で、当初電子書籍として位置づけられていたが、電子書籍として使う気にはならない。雑誌や新聞を見るのはいい。ビューンという新聞・雑誌がみられるサービスに早速加入したが、新聞・雑誌のビュアーとしては十分である。しかし、これで本を読むかというと私は読まない。SONY 電子書籍 Reader PRS-350-Sで読みたい。こちらはモノクロ表示の極めて地味な製品だが、電子ペーパーを使っていて眼が疲れない。あと、地味なことだが、ページ送りボタンがついていて、本を読むときにはiPadのように画面をなでるよりも便利だ(この重要なボタンが少し堅いのがSonyの欠点だと言うことは以前に書いた)。
 私にとっては、iPad2は電子書籍ではなく、端末として使うことになるのだと思う。いづれ、また感想を書いてみたい。

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