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2011年6月21日 (火)

定時に空調が切られた:節電対策もほどほどにして欲しい

 節電ということであろう。定時で空調が切れると本当に暑い。会社は空調を集中管理しているので、管理室で空調を切られるともうどうしようもない。サーバーの入っている部屋だけがすずしいということになる。特にソフト開発しているところは、多くのPCがあって、ただでも空調が効きにくいのにこれでは地獄である。6月下旬でこれだと、8月9月を乗り切れる気が全くしない。
 メーカーというには、そもそもけちなので、昔からかなり節電していた。このぞうきんをしぼった状態に対し15%カットというのはひどい話だ。もともと以前から午後7:30には空調を切られていた。それでも、7:30といえば夏でも日没後なので、温度上昇は少ない。なので、何とかそれ以降も仕事をすることができた。しかし、5:00とか6:00とかに空調を切られると、まだ太陽が昇っているので一気に温度が上がる。これで仕事ができるのだろうか。
 特に、開発業務は残業の連続になる。それがいいとは思わないが、開発が競争である以上、毎日定時退社とはいかないのが実情である。残業せざるを得ない実情に対する手を打たずに、いきなり空調を切るというやり方が本当に正しいのだろうか。開発者はマジメで責任感の高い人間が多いから、この状況でもがんばるだろう。でも体調を崩したら何もならない。
 同じようなことが、メーカーのあちこちで起きているのではないだろうか。資源のない日本で大事なのは技術開発力だと子供のころから教えられてきた。本当にそう思っているなら、いくら何でも技術開発をする環境くらいは、考えて欲しいものである。別に、世界一の環境でなくてもいいから。

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