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2011年6月28日 (火)

日本の夏はエアコンなしでは過ごせない:節電にも限界がある

 節電要請のおかげで、会社のエアコンが定時に切れて、仕事の妨げになっているという話を少し前に書いた。大阪の単身アパートももう思い切り暑くなっていて、昨日からエアコンを入れた。単身アパートは、風もなく、大きな道路沿いにあるので窓を開けると騒音がうるさい、という環境にある。なので、窓をあけることができない。
 私は個人的にはエアコンはあまり好きではない。夜、外気を取り入れて涼しいならその方がいいと思っている。現に、千葉の自宅は、真夏でない限りそれなりにすずしい風があったりするので、扇風機をフル活用してエアコンをなるべく使わないようにしていることは以前書いたことがある
 でも、窓を開けられなけらば、エアコンに頼るしかない。温度が高い状態で扇風機を回してもあまり効果はない。ただ、エアコンと扇風機を併用することで、28℃設定でも十分すずしく過ごすことが出来る。これが節電の限界だ。
 最近の単身アパートは、エアコンが備え付けの場合が多い。そのエアコンは大抵安物だ。これを最新式にするだけで、同じ温度設定でも電気消費量が少なくなると思うが、設備は大家次第なのでどうしようもない。
 以前も書いたように、単身赴任をやっていて、何が一番もったいないかというと光熱費である。なので、以前からなるべく節電していた。これ以上、節電しろと言われても、できない。からだを壊したら元も子もない。中高年の私ですらそうなのだから、年寄りや幼児は我慢しなくて良いと思う。今や、エアコンのある生活は、憲法の保証する「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」の1つになっているのではないかとも思う。TVを見るのは我慢できても、エアコンは我慢できない。何とか、電力を確保して欲しいものだ。

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