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2011年6月16日 (木)

電子書籍をめぐる企業連合:読める本を増やして欲しい

 iPad2を買ったが、電子書籍としては使う気にはなれない、という話を前に書いた。画面がきれいだが、読書に使うには眼が疲れるのだ。そういう意味では、電子書籍に用途を絞ったSONY 電子書籍 Reader PRS-350-Sがはるかに読みやすい。短所は読める本の品揃えが悪いことである。前にも書いたが、青空文庫で著作権切れの本を読んだりしている。これは、はっきり言って、おかしい。
 もちろん、こんなことはメーカーは百も承知だろう。つい先日、紀伊國屋書店/ソニー/パナソニック/楽天が電子書籍で相互連携というニュースが出ていた。これが、TV・ビデオの関連なら、ソニーとパナソニックという連携は最強だと思うが、電子書籍となるとソニーの連携相手がパナソニックではインパクトが小さい。やはりシャープだと思うが、ニュースによれば、シャープはGALAPAGOS向けのコンテンツを他社のAndriod端末でも見えるようにするという戦略に出たようだ。
 私は既にソニーの電子書籍のオーナーなので紀伊國屋書店/ソニー/パナソニック/楽天連合にがんばって欲しい。ただ、電子書籍についてはソニーファンだから買ったのではなく、電子ペーパーを使った目に優しい機器だから買っただけだ。だから、AmazonのKindle(これも電子ペーパーを使っている)が米国と同じようなくらいの品揃えで日本に上陸してくれば、それも大歓迎だ。すぐに、乗り換えると思う。
 

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