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2011年7月30日 (土)

さっぽろ大通りビアガーデンでエクストラコールドを飲んだ:ビールの味は温度が違うとこんなに変わるのかとびっくり

 札幌へ旅行したときにさっぽろ大通りビアガーデンが一番よかったという話は以前書いた。ここでよかったことの一つは、アサヒビールのコーナーでエクストラコールドが飲めた、ということである。エクストラコールドというのは、スーパードライを氷点下(-2~0℃)にしたビールである。これ専用に開発されたドラフトタワーで注ぐ必要がある。このドラフトタワーは、ある程度のスペースが必要なため、どの店にも置いてあるというわけではない。特に、ビアガーデンに設置してある例は少ないのではないだろうか。
 ビアガーデンのような屋外で、思いっきり冷えたエクストラコールドを飲むというのは、なかなか得がたい経験である。今年は昨年ほどの猛暑ではないようだが、飲む機会があれば、普通の生ビールよりは少し高いが、一度飲んでみる価値はある。
 中身は同じスーパードライでも、普通に生ビールといして飲むのと、氷点下まで冷やして飲むのとでは、ビールの味というのはこんなに変わるのか、とびっくりした。これは、缶ビールでは実現できないことである。しかも、素材は同じビールなのに、提供方法を変えることで通常より高く値付けできるという意味で、飲食店からしても、大歓迎であろう。
 製品の価値というのは、顧客の元へ届くまでのバリューチェーンを通して考えないといけない、ということの典型例である。

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