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2011年8月 7日 (日)

EX-ICサービス:早得の席数制限:座席数制限にひっかかった時の予約システムがわかりにくい

 単身赴任先と自宅とに東京-大阪が含まれている人間にとって、最大の関心事の一つが東京-大阪の移動であり、このことについては何度も取り上げている。私は、飛行機と新幹線を使い分けている。新幹線を使う時のおすすめは、これも以前紹介したEX-ICサービスだ。
 この料金体系の中に、早得、というのがある。基本的には、朝6時台の列車の料金割引と考えれば良い。自宅で休日を過ごして、週明けの朝10時の会議に間に合うように自宅から会社へ直行するという時に、朝6時台の列車を使うことがよくある。この場合、運賃が割引になる早得を使うようにしている。
 先日のことである。連休明けの朝移動で、6時台の列車を予約しようとしていた。いつもの通り早得を選んだのだが、満席と出ている。6時台の列車が満席になることは滅多にない(というか経験したことがない。B席しかあいていないことはよくあるが)。次の列車の満席である。思いっきりあせってしまったが、早得ではなく普通席ならあいていた。早得には座席制限があったのである。
 予約システム上は、早得の座席数がオーバーなので、満席表示が出たのであろう。でも、私は、そもそも新幹線の座席が満席だと勘違いしてしまった。満席表示ではなく、早得の座席数がオーバーしたので普通席で予約ください、とか表示してくれれば良かったのに、と思う。普通席なら空いていることに気づくのに5分くらいかかってしまった。ユーザーインターフェースは難しいものである。
 いつも愛用している安いチケットの座席数制限があるんだ、ということを知ったので、早めに予約しないといけない。夏休み明けの列車は既に予約しておいた。

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