« 休み明け:単身赴任者にとっては仕事が始まるだけでなく生活変化でもある | トップページ | グーグルによるモトローラ買収:知財を作ったのは技術者 »

2011年8月23日 (火)

単身赴任の食事事情:長期休暇前後の食材調整

 長期休暇明けが単身赴任者にとって、いろんな意味で大変だということを前回書いた。今回は、長期休暇前後の食事事情について少し書いてみたい。
 戦前生まれの両親を持つ世代なら理解できると思うが、小さい頃から食材を大事にするという躾を受けてきたおかげで、よほどのことがない限り、食材を捨てるということはできない。単身赴任で自炊をしていると大変なことの一つは、いかに食材を使い切るか、ということである。経済的には、食材を捨てたからと言って、大して大きな出費になるわけではない。でも、食材を捨てるということに対する心理的抵抗が大きく、何とか食材を使い切るように考える。
 特に長期休暇前が問題だ。通常なら、少し食材が古くなるだけなので、そのまま食べる。賞味期限切れ程度では絶対に捨てることはない。しかし、長期休暇で、10日もいないとなると問題である。さすがに、冷蔵庫に入れていても、野菜や果物は痛む。肉類は冷凍すれば良いのだが、野菜や果物は冷凍するわけにはいかないからだ。ということで、長期休暇前には、どのように食材を消化するかということに頭を悩ますことになる。
 このようにして、長期休暇前には、冷蔵庫をほぼ空にする。すると、必然的に、長期休暇明けに、食材を買い込まないといけなくなる。これも面倒である。買い物嫌いなので、より一層面倒に思うのである。

« 休み明け:単身赴任者にとっては仕事が始まるだけでなく生活変化でもある | トップページ | グーグルによるモトローラ買収:知財を作ったのは技術者 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

単身赴任」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 単身赴任の食事事情:長期休暇前後の食材調整:

« 休み明け:単身赴任者にとっては仕事が始まるだけでなく生活変化でもある | トップページ | グーグルによるモトローラ買収:知財を作ったのは技術者 »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

公告

  • Google Adsense
無料ブログはココログ