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2011年8月22日 (月)

休み明け:単身赴任者にとっては仕事が始まるだけでなく生活変化でもある

 単身赴任者にとって長期休暇明けは、単身赴任の再開である、ということを、前回書いた。もう少し言えば、単身赴任の再開は生活変化である。
 単身赴任をしていなかった時でも、長期休暇明けは少し疲れるものである。会社へ行くだけでもそれなりの気力が必要だったりする。その負担が、単身赴任ではもっと大きくなる。まず、自宅から単身赴任先への移動が生じる。近くなら単身赴任する必要がないので、通常は、数時間かけての移動になる。まず、これだけで疲れる。特に盆休み明けは、新幹線の中には、旅行客も混じっていて、かなり混雑していて、移動そのものが疲れる。そして、最も大きいのが、家族と離れて、また単身生活をするという生活の変化である。
 休みが明けたので仕事を始めるというのは、当たり前のことである。しかし、そこに生活の変化が付け加わるのは意外に負担である。このつらさは、おそらく、単身赴任を経験したものでないとわからないのではないかと思う。私は、幸い、子供も大学生だし、家内も働いているので、自宅にいる必要性はあまりないが、そうでなければもっと大変だと思う。
 仕事と家庭の両立というのは、現実にはなかなか実現できないものだ。

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