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2011年9月 9日 (金)

単身赴任で困ること:住所証明ができない

 単身赴任では住民票は移さない。つまり、公式的には住所は自宅のままである。ということは、免許証の住所も自宅のままだということである。なので、今の単身アパートに住んでいるという証拠は何もない。まあ、単身赴任アパートというのはWeelyマンションを借りているのと同じような扱いなのかもしれない。つまり仮の住まい、というやつだ。
 住所証明はなくても、困ることはあまりない。Amazonからの宅配便は届くし、郵便物だって届く。病院では初診の時に住所を書かされたりするが、保健証さえあれば、住所証明を要求されることはない。
 唯一困ったのは、図書館で貸し出しカードを作ってもらうときだ。単身アパートのある現住所の市で図書館を使えないのはやむを得ない。しかし、図書館というのは、大抵の場合、その市に住んでいる人、その市に通勤・通学している人に貸し出ししてくれることになっている。そして、その通勤場所の証明は名刺でいいのが通例である。
 ところが、である。さすがに、千葉の住所の人間が、大阪の会社に通勤しているということで貸し出しカードは発酵してくれないのである。一応、単身赴任なので、ということで説明して、単身アパートの住所の証明はなしで済ましてくれたので、会社近くの図書館をありがたく使わせていただいている。
 レンタルビデオも困ると思う。思う、というのは、私の単身アパートの近所のレンタルビデオ屋はTSUTAYAで、TSUTAYAカードは全国どこでも通用するので、自宅近くのTSUTAYAで作ったカードで借りられるからだ。
 単身赴任者というのは、決まった場所で寝泊まりできる長期出張者と同じような存在なのかもしれない。

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