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2011年10月24日 (月)

ドラマ「南極大陸」は泣けてくる:プロジェクトXの南極も泣かされたが

 ドラマ「南極大陸」は、なかなかの大作で、何度も泣けてしまう。前にも書いたことがあるが、南極の第1次越冬隊の記録である南極越冬記は私の愛読書の一つである。NHKのTV番組プロジェクトXでも取り上げられたことがあって、プロジェクトX 挑戦者たち Vol.19 極寒南極越冬隊の奇跡 2~南極観測・11人の男たちというDVDがあったりする(もはや入手できないけど)。内容は、さすがにドラマほど劇的ではない。しかし、南極という一旦冬になれば、外からの援助を一切期待できない場所で、知恵と工夫とでいろんな障害を乗り越えていく。食料の備蓄が流されてしまったり、ブリザードで何日も閉じ込められたり、あげくのはては火事にあったりする。
 この南極越冬隊の隊長が、南極観測隊の副隊長であった西堀栄三郎で、ドラマでは香川照之が演じている星野栄太郎のモデルである。この西堀栄三郎は、技術者としても素晴らしい人で、これも前にも書いたが、石橋を叩けば渡れないという技術者必読ともいえる本を書いている。このドラマを機会に、西堀栄三郎の本を読む人が少しでも増えれば、と思う。

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