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2011年11月27日 (日)

ビデオレコーダとDVD-Rとの相性:CPRM対応ディスクはどうも相性があるようだ

 前にも書いたが、CPRM付きDVD-Rはエラーが多い。それもどうやらメーカーごとの相性がある感じである。
 我が家には、CATV会社から借りているDVD付きセットトップボックスと、それとは別にブルーレイ対応のビデオレコーダがある。また、アナログTV用なので今では使っていないが、VHSビデオとDVDとを使えるビデオレコーダもある。その全てがPanasonic製である。
 経験則で言えば、CPRMなしのDVD-Rは、どのメーカーのものでもエラーがあったことはない。きっちりとダビングできた。ところがCPRM対応で録画するしかないものは、エラーがでる。3台ともPanasonic製なので、他のメーカーのビデオレコーダでどうなるかは不明だが、どうもVictor製との相性が悪いのだ。かなりの量のビデオをダビングしている妻の経験則では、マクセルのそれも日本製ではなく中国製が最も相性がいいという。
 DVD-Rのエラーで最も嫌なのは、もとのHDD上の録画が消えることだ。地デジなどではダビング10対応なので残っているが、CATVの放送は1回限りのムーブだけなので、ダビング中のエラーは本当に腹が立つ。なので、我が家ではマクセルしか買わない。
 PanasonicのビデオレコーダとVictorのDVD-Rとのどちらが悪いのかは実はわからない。規格上はVictor製も規格を満足しているのにPanasonicのビデオレコーダがそれに対応できない可能性も高いからだ。しかし、商売上は、そんなことはどちらでもよくて、Victor側が合わせるべきなのだ。そもそもPanasonic、SONY、Sharp、東芝あたりのビデオレコーダと相性が悪いDVD-Rなんて考えられない。シェアを考えればわかることだ。
 しかも、購買順序からいても、まずビデオレコーダを購入してから、DVD-Rになるので、何かあったときに悪ものになるのはDVD-Rである。これが実態だ。
 こういう部分では、純粋の技術論は意味がない。個人的にはVictorもPanasonicもどちらも標準規格を守っているが、でもこういう事態が起きているのだと思う。文書化できていないところで、相性問題は発生することもあるからだ。

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