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2011年11月26日 (土)

電源を抜いたらPCの調子が戻った:電源リセットがトラブル対応の原則であることを痛感した

 以前書いたように、自宅のPCの調子が悪く、ドライバを替えてみたりいろいろしたのだが、調子が戻らない。とうとう、全く立ち上がってくれなくなったので、念のためにコンセントから電源を抜いて、10分ほど放置してから、コンセントを入れて立ち上げてみたら、見事に復調した。
 現象が、画面が変になって、たまに動いたり動かなかったりだったので、電源のON/OFFで復調するとは思わなかった。
 PCのパネルの前にある電源ボタンは実は電源ボタンではない。動作中にボタンを押すとWindowsのシャットダウンになる。長押しをすると強制的に電源が切れてLEDが消える。なので、長押しした時には電源が切れる電源ボタンと思い込んでいた。でも、電源を切っても、実はどこか一部に電源供給していたんだろう。よく考えると、単なる電源ボタンの動作が、通常のON/OFFと長押しとで変わるわけがない。電子回路につながっていて、ここだけは電源供給しているとかになっているんだろうと推察する。
 最近の機器は、本当に機器全体の電電を落とすにはコンセントを抜くしかない。そういえば、DVDレコーダの調子が悪くなって、サポートセンターに電話したときも、コンセントを抜いて1時間くらい放置してください、と言われた。コンセントを抜いても、機器の中に入っているコンデンサの電気が全部放電しないと本当の電源OFF状態にならないので、放置しておくことは必須なのだ。
 こんなことで復調するとは思わなかった。昔のPCなら必ず試していた方法だ。最近、そこまで変になることはなかったので、こういう原始的な対策を忘れていた。電源リセットがトラブル対応の原則であることを痛感したできごとだった。
 

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