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2011年11月17日 (木)

トヨタ博物館へ行ってきました:入場料1000円と少し高いがその価値はある

 愛知県にあるトヨタ博物館へ行ってきた。入場料が1000円も必要であることからわかるように、トヨタの宣伝のための施設ではなく、自動車に関する博物館になっている。少し引用する。

 トヨタ博物館は、その100年間の自動車文明の業績を、世界中から収集、保存し、体系的にご覧いただけるよう世界レベルの博物館をめざしました。
 1989年(平成元年)4月にオープンした本館の展示では、ガソリン自動車が誕生した19世紀末から20世紀の自動車の歴史を実用車を中心に、約120台(2階欧米車、3階日本車)の車両により、体系的に展示しています。

 ガソリン自動車の第1号と言われる、ベンツの3輪車のレプリカを始めとして、有名なT型フォード、ロールスロイスの立派な車、最もアメリカ車らしいキャデラックなど、いろいろな車が展示されている。一台一台に丁寧な解説が掲示されている。しかも、蒸気自動車とか展示を見るだけではどう動くのかわかりにくい車には、横に動画で説明してくれるようになっている。ルーズヴェルト大統領の専用車も展示されていて、防弾ガラスをはじめ大統領専用の補強は装甲車並という。こうした、見たこともない車が展示されている。
 こうした欧米の車を見た後で、日本車を見ると、本当に小さな車が多い。これが、日本と欧米の経済力の差だったんだなあ、ということが、よくわかる。
 トヨタ博物館だからといって、トヨタの車を特別扱いしていることはない。1000円ははっきり言って高いが、それだけの内容はあると思う。今回は、時間の関係で1時間で見て回ることになったが、1時間では無理である。もう少し時間を作って再訪して、2時間ほどかけてじっくり見てみたいと思っている。

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