« 航空自衛隊のテーマパーク「エアーパーク」へ行ってきました:担当の自衛官が親切な対応 | トップページ | いろんなアーキテクチャ:アーキテクチャの生態系を読んで »

2011年11月19日 (土)

単身赴任の夕方の生活

 仕事をしているときは、単身赴任だからといって違いはない。朝は、どちらにせよあわただしいので、あまり単身赴任だから、と思うことは少ない。単身赴任の悲哀を最も感じるのは、単身アパートに戻ってきたときだ。誰もいないし、誰も帰ってこない単身アパートに戻って来たときは、本当にわびしい。特に、秋のように、だんだん寒くなってくると、部屋が寒々しくなってきて、わびしさが一段と増す。私の場合、単身赴任を始めたのが、子供が大きくなってからだったのでまだましだが、子供が小さい場合、自宅にいるときのにぎやかさと、一人でいるときの静かさとの対比が、より精神的にこたえるのではないかという気がする。
 夕方、会社から帰ってやることを順に紹介するとこんな感じになる。
 寒々とした単身アパートに戻ってくる。私は、夕食の後に風呂派なので、まずは夕食だ。前にも書いたように、私は健康のために自炊をしている。まず、自炊の準備だ。自炊をしながら、浴室に干してある洗濯物を片付ける。料理が終わると、夕食を食べている間に、風呂の湯をはる。こうすれば、夕食を食べ終わった時点で、風呂に湯が入っている。夕食のすぐ後に風呂に入るのは、健康的にはあまりよくないのだと思う。しかし、これも前に書いたように、夜洗濯をして、洗濯物を浴室で乾かしている関係上、早く風呂に入ってしまわないと、洗濯が片付かないので、夕食後すぐに風呂にはいるようにしている。
 風呂からあがると、すぐに洗濯を始める。と同時に風呂の湯をぬいて、風呂掃除である。風呂掃除といっても、基本はバスタブを風呂洗剤で少し洗うだけで、基本は水分を拭いて、風呂場を浴室乾燥機にセットすることである。洗濯の間に、掃除とか、食後の食器洗いとかをする。洗濯がおわると洗濯ものを干す。
 これで、夕方の用事は終わりだ。だいたい、2時間くらいかかる。そのあと、TVをみたり、というくつろぎの時間になる。結構忙しい。帰ってきたときに感じていたわびしさは、忙しさにまぎれるものである。世の中うまくできている。

« 航空自衛隊のテーマパーク「エアーパーク」へ行ってきました:担当の自衛官が親切な対応 | トップページ | いろんなアーキテクチャ:アーキテクチャの生態系を読んで »

単身赴任」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 単身赴任の夕方の生活:

« 航空自衛隊のテーマパーク「エアーパーク」へ行ってきました:担当の自衛官が親切な対応 | トップページ | いろんなアーキテクチャ:アーキテクチャの生態系を読んで »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

公告

  • Google Adsense
無料ブログはココログ