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2011年12月27日 (火)

iOSとAndroidの両方でアプリ開発する時の効率化の方法:日経ソフトウエア2月号より

 最近のソフトウエア関連の雑誌は、スマートフォン関係のソフト開発の記事が多い。iOSにしろ、Androidにしろ、ソフトを開発した時に、開発者に利益が還元される仕組みが整い、しかもユーザーが多いので、大手が作らないようなアプリを作っても買ってくれるユーザーがそれなりにいそうなことで、開発のインセンティブはPC向けソフトなどよりもはるかに大きいのだろう。
 でも、iOSとAndroidとは、純正の開発環境では、かなり異なった開発スタイルを強要される。一方シェアから考えるとどちらか片方用のアプリでいいじゃないか、と思い切れないであろう。iOSなりAndroidなりに肩入れしている人は別にして通常の開発者なら、両方のアプリを開発したいと思う。でも、開発工数が2倍になるのではたまらない。
 開発工数が2倍以下でiOSとAndroidとに対応したアプリケーションを作るにはどうすればいいのか、ということを特集したのが日経 ソフトウエア 2012年 02月号である。C/C++で一部のコードを共通化する方法という原始的な方法から、LuaスクリプトやUnityと言ったゲームアプリに特化した手法、JavaScriptで開発する方法、C#で開発する方法などいろんなケースについて解説してある。
 私はスマートフォンの開発には興味はないのだが、開発環境には興味がある。こうしたいろんな方法を見ると、ソフトウエア開発環境は、スマートフォンあたりが最も先進的なのかもしれない、と感心してしまった。

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