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2011年12月16日 (金)

飲酒運転はなぜなくならないのだろうか:携帯電話も危ない

 今年の誕生日前に自動車の免許更新をした。たまにしか乗らないので、20年以上、無事故無違反である。アルコールが弱いので絶対に飲酒運転はしない。
 先日、皆既月食を見に行った母親と兄弟がいて、小6と小2の兄弟二人が飲酒運転の車にはねられて死亡するという事故が報道されていた。本当に痛ましい事故である。こんなに飲酒運転の事故があとをたたないというのは、いつまでも飲酒運転をやる輩がいるということであろう。免許更新の時の講習でも、飲酒運転に関する罰則が厳しくなったという話をしていたが、こんな報道を見ると、もっと厳罰にしろ、と思ってしまう。
 会社での忘年会に、自動車通勤している人も出席するが、その日はいつもよりも時間がかかるが公共交通機関で会社へ来ている。忘年会の後に、自動車で帰る輩を見たことはない。これが普通の姿であって欲しい。ところが、以前、ファミリーレストランで家族で食事をしているときに、隣の老夫婦の夫がビールを飲んでいた。夫がもう1本ビールを頼もうとしているのを妻が止めている言葉が耳に入った。「今日は車に乗ってるんだからこれくらいでやめておいたら。」と言うのだ。つまり帰りは飲酒運転で帰ろうとしていたのだ。途中で止めるくらいなら最初から止めておけば良いのだ。自分はアルコールが強いからビールくらい大丈夫だ、と言いたいのだろう。
 この判断ミスがものごとの間違いの始まりだ。携帯電話をかけながらの運転だってそうだ。駅の構内とかで携帯電話をかけながら歩いている連中が多い。携帯電話くらい、と思っているのだろうが、周囲の流れに沿って歩けていない場合が多い。つまり携帯電話くらい、の影響は意外に大きいのである。歩くことすら少しリズムを乱すのに、自動車の運転に影響を与えないわけがない。
 自動車は凶器である。このくらいは、という心のゆるみで事故を起こされてはたまらない。

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