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2011年12月22日 (木)

貧乏くさい会社の節電:蛍光灯を間引きするのはやめて欲しい

 前回に引き続き節電の話である。前回は単身アパートの節電について書いたが、今回は会社の節電について書いてみたい。関西電力管区では冬の節電要請が始まっている。電子力発電所の割合が多い関西電力は、かなり電力が逼迫していると言われている。
 会社では、夏の節電要請時に、事務所の蛍光灯を間引きした。それがそのままになっている。確かに、どこもかしこも蛍光灯がいるかと言えば難しいところである。でも、である。あちこちの蛍光灯が抜かれたあとの照明器具は、本当に貧乏くさいのである。昼休みの消灯も、昼休みであっても食事以外は仕事をしている私にとっては、仕事の効率が落ちるだけである。
 冷房をゆるめるよりは、暖房をゆるめる方が対策はしやすい。着込めばなんとかなるからだ。事務所内で寒い場があって、そこではジャンパを着たりしている。個人的にはこれは許容範囲である。冷房がゆるい時には本当に仕事にならなかったが、暖房がゆるい場合、頭は働くので仕事の効率にはあまり影響しない。
 とはいえ、夏も冬も同じパターン(照明と空調)しか節電のパターンはないのだろうか?節電に関しては、もっと知恵をしぼる必要がある。

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