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2012年1月18日 (水)

大阪環状線が1961年開通とは知らなかった:「関東のしきたり 関西のしきたり」より

 このブログのプロフィールの興味のあることの欄に、大阪と東京の比較、と書いているように、私は大阪と東京の比較が好きである。カテゴリーにも「東京と大阪」というこのブログ用のカテゴリを入れている。もともと、学生時代までは大阪で育ち、社会人になってから数年後に東京へ転勤し、ふたたび大阪へ単身赴任するはめになって、大阪と東京の違いを意識するようになっている。会社の食堂で、豚汁を「ブタジル」と言っているのを聞いて、大阪ではブタジルと言うんだった、と思い出したりする(ちなみに東京ではトンジル)。
 大阪と東京の違いについて触れた本も山ほどあるが、外から見えない暗黙のオキテ 関東のしきたり 関西のしきたり (青春文庫)は、文庫本で安いし、ページ数にしてはなかなか充実している。しかも、私のようにどちらでも住んだことのある人間にとっても、うなずける話ばかりである。
 その中で、全く知らなかったことが1点あった。大阪の中心を入っているJRの大阪環状線が開通したのが1961年だったということだ。もの心ついた頃からある鉄道なので、まさかこんなに新しいものだとは知らなかった。東海道新幹線が1964年なので、たった3年早いだけである。親からそんなことを聞いた覚えもない。新しい知識を得て得した気分だった。

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