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2012年1月30日 (月)

羽田から伊丹への移動でB787に乗った-かなり快適だ

 東京-大阪間の移動で飛行機を愛用していることは何度も書いてきた。今日の昼間、羽田から伊丹へ飛行機で移動したのだが、その飛行機がB787だった。ANAはかなり宣伝しているが、確かにB787 は快適である。
 飛行機の入り口がまずきれいだ。あめとブランケットが置いてある場所はB777とかではなんだかおざなりのところだが、B787はきれいである。今回は、B787の絵はがきもおいてあった。ブランケットがいつもの青色ではなく、茶色になっていた。
 座席の配置は、2-4-2である。翼の横の窓際に座ったのだが、横幅も従来よりも広い。感じとしては、横幅は新幹線の普通車並みかもしれない。たて幅は、さすがに最近の新幹線は広いのでそれには負けるが、まあ乗る時間が短いので快適である。
 シート1つ1つにディスプレイがついている。音楽などもオンデマンドで聞くことができる。私はたまに落語を聞くのだが、今までだと途中からしか聞けなかったが、この仕組みだと頭から聞くことが出来る。
 シートのリクライニングも進化している。今までは席を後ろに倒さないといけなかった。狭い機内でしかも国内線の短い時間なので、国内線では基本的にリクライニングしない、という暗黙のルールがあった。でもB787では、後ろに倒すのではなく、シートの下の部分が前に出てきてリクライニングするようになっている。後ろの席の人に迷惑をかけないので、簡単にリクライニングできる。しかも、枕の部分が上下調整できるようになっているので、ちょっとした熟睡も可能だ。
 ドリンクホルダーも改善されている。今まで、前のテーブルを倒さないとドリンクホルダーにならなかったが、テーブルを倒さなくてもドリンクホルダーが使える。これもちょっとした工夫だが、飲み物だけのためにテーブルを倒すのは狭苦しいだけだったので、結構大きな改善である。
 新幹線も700系が登場してから700系以外は乗らなくなったが、飛行機もB787を選んで乗りたいものだ。とは言っても、東京-大阪間の朝夕は満席のことがおおいので、当面は大型機を飛ばすことになるんだろう。B787は、昼間の少し客の少ないときしか当面は運行しないのかもしれない。国際線に乗るなら、是非ともB787を選びたいものだ。

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