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2012年1月 1日 (日)

新年:次の10年日記が終わる頃どういう生活をしているんだろうか?

 新年である。今年の抱負を考える日である。
 私は、毎日、10年日記というのをつけていて、昨年で10年を終えるということを以前書いた
 今日から、新たな10年日記を書き始めることになる。この10年日記を書き終えるときには、私は還暦をすぎてしまっている。その頃自分はどんな生活をしているんだろうか?と考えてみたが全く想像もできない。大学卒業後、ずっと同じ会社のサラリーマンをやっていた。仕事も開発一筋である。定年延長になっていれば、まだサラリーマンを続けているが、60歳定年のままなら会社をやめていることになる。会社をやめても、現役の技術者でありたいという漠然とした希望は持っているが、実際にどうすればいいのかは全くわからない。長年サラリーマンをやってきたので、その範疇内でしか考えられなくなっているのだ。
 でも、真新しい10年日記を前にすると、10年後の自分は途中で死なない限り必ずやってくるのだ、ということを実感させてくれる。今年は、次の10年に向けての助走をする年にしなければならない。

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