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2012年1月31日 (火)

飛行機雲を上からは見られなかった:飛行機から飛行機雲を見た

 前回、羽田から伊丹への移動で、B787に乗ったという話を書いた。このフライトで遭遇したもう一つの話を書く。飛行機雲の話である。
 いつもは飛行機に乗ると睡眠モードに入っているので、あまり外の景色を見ることはない。ただ、今回はB787に乗ったということで、外を眺めていた。B787というのは、他の飛行機に比べて翼が長い。ということで、飛んでいる途中でも翼を見ていたのだが、ふと進行方向の空を見ると飛行機雲があった。乗っている飛行機が飛行機雲のある方向へ飛んでいるので、飛行機雲の上に出てくれないだろうか、と期待してずっと外を見てた。残念ながら、上から飛行機雲を見るという経験はできなかった。途中で飛行機雲が消えてしまったのである。、
 まあ、たぶん、上から見ても同じようにすじになっているだけなのだろうが、やかり上から見たかった。普通の雲だって、上から見て、下に地上の景色が見えるとなんだか違った感じがして面白い。そういう意味では、飛行機に乗ったときには、快晴の日よりも、低い位置に雲が浮かんでいる方が景色としてはいい景色だ。もちろん、一番の景色は、頭を雲の上に出している富士山である。伊丹から羽田へ行くときは進行方向に向かって左側、羽田から伊丹に行くときは右側に現れるのが普通である。新幹線から見る富士山もいいいが、飛行機から見る雲の上の富士山は格別だ。

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