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2012年1月13日 (金)

ブルーレイの再生のためにPowerDVDをバージョンアップするはめになった

 単身アパートにはビデオレコーダは置いていない。自宅はCATVに加入していて、そこで録画した番組をDVD-RAMへムーブして、単身アパートではPCで見ている。この環境については以前書いたことがある。
 PCのブルーレイドライブについていたPowerDVD9のOEM版はCPRMにもブルーレイにも対応した優れものである。CATVでムーブしたDVD-RAMも、買ってきたスター・トレック [Blu-ray]も無事再生できて、気分良く過ごしていた。
 ところが、である。自宅のCATVをDVD対応からブルーレイ対応のセットトップボックスへ変更した。圧縮した番組ならDVDでも入るが、DRモードで録画した番組はDVDには入らないからだ。ブルーレイはやはり大容量だ。HMというモードで録画したハイビジョン映像の場合、DVD-RAMだと映画は1本しか入らないが、ブルーレイなら8本入る。録画もディスクを替えずに一気に録画できるし、何よりも自宅から単身アパートへ持って行くに荷物にならない。ということで、正月休みにHMモードで録画したハイビジョン放送の映画をブルーレイへムーブして単身アパートのPCで見ることにした。ところが、画像がスムーズに再生されないのである。ところどころストップモーションのように止まってしまう。CPUはCorei5でメモリも8Gなので、パワー不足と言うことは考えにくい。再生ソフトがOEM版ということで何らかの制限がかかっているのだろう。
 しかたないので、PowerDVD11 Ultraアップグレード版 [ダウンロード]でアップグレードすることにした。5200円の出費だがしかたない。バージョンアップしたら無事、スムーズに再生することができた。もっとも、最初にダウンロードしたソフトではディスクを認識しないというバグ(何という基本的なバグだろう!)があって、パッチを当てないと正常動作しなかったが。
 新年早々、痛い出費だった。狭い単身アパートにレコーダを設置するわけにもいかないので、PCで何とかやるしかない。数少ない単身生活の楽しみ(なんだかわびしいが・・・)なので、必要経費と思いたい。

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