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2012年2月13日 (月)

羽田から伊丹へ移動するときにB787が整備不良で機体を替えた:どんな種類の問題なんだろう?

 羽田から伊丹への移動で初めてB787に乗った話は以前書いた。今日の昼も、B787に乗るというので楽しみにしていたら、整備不良でその機体は飛べないので、違うB787の機体を用意する、というアナウンスが流れた。今まで何度も飛行機に乗っているが、オーディオ装置の故障でオーディオを聞けなかったことはあるが、違う機体に変更になったのは初めてだ。こういうときには、違う搭乗口に新しい機体を用意して、搭乗口変更もやるのだということも初めて知った。
 B787といえば、たぶん、どの機体も新品だろう。飛べないくらいの整備不良って何が起きたんだろう?素人考えでは2つしか思い浮かばない。1つは、B787の初期不良。飛行機って膨大な部品点数だから、中には初期不良もあるだろう。もう1つは、整備ノウハウがまだ現場で蓄積されていない。
 B787のように高価な機体の代替機がすぐに用意できたことがびっくりした。これも想像だが、ANAとしては、B787の運用が本当に自信が持てるまで、代替機を用意していたのではないだろうか?
 まあ、素人が推測しても仕方ないが、新しいものの導入というのは、現場では大変だろう。今回も、おかげで40分ほど遅れたが、事故が起きたら大変である。がんばって、安全第一でやって欲しい。

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