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2012年3月12日 (月)

会社のPCの調子が悪いので買い替え申請したら納期が3週間という回答:いくらなんでも遅すぎないか

 会社で使っているPCの調子が悪い。もともと、古いPCで、メインメモリー512Kバイト、ハードディスク80G、OSはWindows-XPという代物である。ハードはぼろいのに、なぜかセキュリティ対策ソフトだけは、ばっちり最新版の搭載で、前にも書いたが、PCの電源を入れてから20分は使えないというマシンであった。そのマシンの調子が悪い。前日帰宅前に、シャットダウンしたはずなのに、シャットダウンせずに電源が切られました、という表示が出てくる。しかも、Windowsを立ち上げると、時計が合っていない。たぶん、内蔵のバッテリが使えなくなって、シャットダウンなどのPCの状態のログを記憶するバッテリバックアップのRAMとか、時計ICとかが動かなくなったのが原因だと思う。
 PCの内部のバッテリを取り替えればいいのだと思うが、今さら、こんな古いスペックのPCを使い続けるのも嫌なので、これ幸いとPCを買い替えることにした。会社では、勝手にPCを購入できない。標準PCというのが決まっていて、会社で決められたPC管理ソフトとセキュリティソフトとをインストールした状態でIT部門から調達する仕組みになっている。IT部門に申請したら、納期回答が帰ってきて、3週間かかるという。
 買い替えというのは、大抵の場合、調子が悪くなってきたので買い替えるのがほとんどだろう。その状況で3週間というのは、何か、仕事の邪魔をしているとし思えない。進歩の激しいIT業界と接しているが、全くその速度とは歩調の合っていないIT部門というのは、どういう存在なのだろう。これも前に書いたが、クラウド環境も使えない。個人で買ったPCはBTOであったにもかかわらず、納期3日だった。これが、業界の速度というものだと思う。会社のIT部門は、社内向けにしか仕事をしていない。社外と接していないと納期意識がなくなるのだろう。

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