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2012年4月20日 (金)

コンパイラ基盤LLVM:日経エレクトロニクス1/23号

 コンパイラ技術で、中間言語を用いるという方式は昔から使われている方式である。この中間言語をVMが実行する、というわけである。C#なんかがこの方法を使っている。昔のPascalコンパイラもP言語という中間言語にコンパイラされ、そのP言語を走らせるVMが各プロセッサ用に用意されていた。
 このしくみそのものをオープンソースにしたのがLLVMというコンパイラ基盤である。という説明では何のことかわかりにくい。このあたりは、百聞は一見にしかず、で、日経エレクトロニクス1/23号に簡単な1ページの解説が載っているが、これに掲載されている絵がわかりやすい。
 いづれにせよ、面白いアプローチである。昔、自分でコンパイラを作りたかったことがある。このLLVMを使って、趣味でいろんな言語を作る、というような記事を誰か書いてくれないものだろうか。

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