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2012年4月 2日 (月)

会社の標準PCはディスプレイをアナログで接続する構成になっていた-IT部門はどこまで現場のことを無視できるのか?

 会社で使っているPCの調子が悪くなって、買い替え申請をしたというのは、以前書いた。会社では標準PCというのが決まっていて、その中から選ぶ必要があり、しかも、申請してから納期が3週間というとんでもない話である、というところまで書いた。
 今日、3週間経過して、やっと新しいPCが届いた。まあ、スペックは、本当に貧弱で、自宅で使っているPCの方がよほど高性能だ。だが、まあ、仕事でメールとOfficeくらいしか使わないので、仕方ない我慢しようと思っていた。ところが、届いたPCの画面がなんか新品にもかかわらすピントが甘いのである。細かい文字がよく見えない。調べてみると、PCとディスプレイとの接続ケーブルがなんとVGAケーブルなのである。
 PCは、VGA端子となんとDisplayPort端子がついている。ディスプレイ側は、VGAとDVIである。この組み合わせでIT部門はVGAケーブルをセッティングしてきたのである。いったい何を考えているのだろうか。今時、アナログでディスプレイを接続するなんて考えられない。事務用PCなんて、そんなものでいいとでも思っているのだろう。でも、である。現場で資料を作ったりする仕事は眼を酷使する仕事である。少しでも現場を思う気持ちがあれば、いくらコストが重要だからと言って、この選択はないと思う。
 私自身は、これは我慢できないので、ディスプレイポート-DVI変換アダプタを注文した。これで、PCのDisplayPort端子にこの変換アダプタをつけて、DVIケーブルでディスプレイへデジタルで接続できるはずである。今のアナログのままじゃあ、仕事の効率が落ちる。IT部門は、コストだけでなく、仕事の効率を第一に考えてPCの構成を選んで欲しいものだ。

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