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2012年4月18日 (水)

定期検診に通っていた歯科の先生が亡くなった:後継者がいないと閉院になるんだと実感した

 単身赴任で困ることの一つが病院通いである。単身赴任先の大阪で、定期検診してもらっている。万が一、悪い歯が見つかったら、単身赴任先の歯医者で治療できるようにである。というようなことを、前に書いたことがある。その後もずっと通っていた。
 この歯科は、定期検診の時期になるとはがきを送ってきてくれる。はがきが来たときに、電話して予約するという仕組みになっている。今日、ポストをみて、いつも通っている歯科からのはがきなので、また定期検診の時期か、と思って見てみたら、院長がなくなって、閉院するという内容だった。ふつう、こんな通知は来ないのだが、定期検診に通っていたのでわざわざ知らせてくれたのだろう。
 単に、医者と患者の関係で、しかも定期検診に通っていただけなので、歯科衛生士と接する時間の方が多く、先生とはあまり接したことはないのだが、それでもショックである。人というのはあっさりとなくなるものなのだ。しかも、個人経営の病院だと、後継者がいなければ閉院するしかないのだろう。
 歯科衛生士はそれなりに職はあるのだろうから、閉院になったからと言って路頭に迷うことはないだろう。そのあたりが、工場などと違うところだ。そうは言っても、子供が後継者にいれば良かったのに、と思う。個人経営にとって、後継者の重要性を少し実感した出来事であった。

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