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2012年5月14日 (月)

すいている時間帯の国内線のB787はD席がおすすめかも

 東京-大阪間の移動で、飛行機を愛用していることは何度も書いた。今回の移動も、飛行機を使った。たまたまB787だったのだが、整備に時間がかかって、30分ほど出発が遅延した。前に書いたことがあるが、B787が整備不良で機体を替えたという事態にでくわしたこともある。印象としては、B787はB777に比べて、遅れることが多い気がする。
 東京-大阪間の飛行機は、夜便は満席か満席に近いことが多い。しかし、昼便は、比較的すいている。こののすいている時間帯は、B777ならA席、B787ならD席がおすすめではないか、と思っている。
 両脇に人がいる席は嫌である。なので、席は必ず窓際、通路際という順で埋まっていく。B777の場合、窓際は3列シートなので、すいている時間帯なら、B席は空席になっていることが多い。なので、窓際で、かつ横に人がいない快適なフライトになる。すいている時間のB777はA席がおすすめである(後ろの席ならより隣に人がいない確率が高まる)。
 ところが、B787の場合、事情が少し異なる。B787は窓際は2列シートなのだ。この時、A席に座っても、いくらすいている時間でも、横のC席(2列シートの場合B席は欠番になる)にも人がいることが多い。窓際の次は通路際が埋まるという法則の通りである。ところがD席はどうかというと、すいている時間帯は、隣のE席は空いていることがよくある。特に、後ろ側の席は大抵空いている。私は、窓際で横に人がいるよりも、通路側で横に人がいないことの方がいいので、D席を予約するようにしている。まあ、このあたりは好みだが。

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