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2012年5月 3日 (木)

PCソフトのいろんなライセンス形態:買い替えたPCでは全て動けるようにして欲しいものだ

 以前書いたように、自宅の自分用に買い替えたPCを2日がかりでセッティングした。いつも思うことだが、この中でいくつかの設定は引き継がれず、またアプリケーションソフトも動かないのでそのままお蔵入りになるものがある。
 Wnidows-7になってからWindows転送ツールが供給されるようになったので、格段に楽になったとは言え、インストールしたソフトはそのまま移行してくれない。技術的問題もあるのだろうが、ライセンス問題もからむのだろう。ソフトのライセンスはやっかいだ。
 OSは、最近は大抵の場合、OEMライセンスである。これは機器に付属しているという考えで、機器が変わるとライセンスが無効になる。とは言っても、マニアでもない限り、OSインストール済みのPCを買うだろうからこれは問題ない。
 ところが、Officeソフトは問題だ。最近多い、Officeインストール済みのPCはこれまたOEM版だったりするので、そのOfficeソフトは新しいPCでは使えない。たとえインストールCDを持っていたとしてもライセンス違反になる。一方、別に買った場合は、問題ない場合が多い。少なくともOfficeソフトは、元のPCでアンインストールしておけば、新しいPCでインストールできる。Officeソフトを買い替えるというのは嫌なので、PCにバンドルされたものではなく、別に買って持っている。
 日本語入力用のATOKは、少しやっかいだ。2011では、同時に使わない限り、複数のPCにインストールできた。ところが、2012では、3台のPCに限定されてしまった。まあ、これも、私の場合は問題ないのだが、問題になる場合もあるであろう。
 こうしたライセンス問題がある限り、いくら技術的にアプリを移行できても、その手のツールはこわくて提供できないのだろう。ライセンスの形態を標準化して、うまく対処できるようにしてくれないものかと思う。
 実は、OfficeソフトのインストールCDをどこに片付けたかわからなくて、困っている。そこに入っているOneNoteがないと不便なのだ(Webでもアクセスできるので最低限の情報はわかるのでいいのだが、Web版Officeは使い勝手が今一つなのでストレスがたまるのだ・・・)。

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