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2012年5月29日 (火)

鉄道が新技術のゆりかごに-日経エレクトロニクス5/14号

 先端技術の実用化に、鉄道分野を実証の場として積極的に活用するという動きが加速化している、という記事が日経エレクトロニクス5/14号の特集として載っていた。米国の場合は軍需産業や宇宙産業になるのだろうが、日本では、自前の技術と言えば自動車か鉄道なのだろう。しかも、鉄道は、省エネルギーへの厳しい要求と少子高齢化に向けた対応という2つの変化の対応が先端技術の実用化を急がせる要因になっているらしい。
 鉄道ファンには常識なのだろうが、JR東日本では架線から直流1500Vの電力を受ける「直流電車」で、JR九州は架線から交流2万Vの電力を受ける「交流電車」であるという違いがあることも、この記事を読んで初めて知った。モーターとか電池とか、私のような組み込み技術屋には縁のない話が多い。しかし、IT系の先端技術とは全く異なる技術でも、いろんな技術が開発されているということがよくわかる。モーターとかの日本のお家芸はいつまでも最先端を走って欲しいものである。

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