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2012年6月28日 (木)

Amazonの宅配業者が気に入らない:コストダウンで売り上げを失う?

 Amazonでよく本を買う。本以外のものも買う。千葉の自宅へ配達するときには、大抵の場合はヤマトが配達に来ている。ヤマトは再配達も20:00~21:00という遅いオプションもあり、本当に信頼がおける。
 さて、大阪の単身アパートである。本はヤマト以外の宅配業者である。平日の昼間は仕事だし、休日は自宅へ帰っていることも多く、大抵の場合不在になる。宅配ポストが空いていれば、万々歳なのであるが、空いていない場合、再配達ということになる。こうなると、ヤマト以外の宅配業者は、急に今一つになる。
 大阪の単身アパートは、取り扱い業者が途中で変わった。最初の業者は、再配達時間が、一番遅い便で18:00~20:00だった。平日の夕方、18:00に帰れることはまずない。つまり、この時間帯は使えないのである。ヤマトと大違いだ。
 今の業者は2社めだ。再配達時間として、20:00~21:00という遅いオプションがあるのは最初の業者よりましなのだが、再配達指定を守らないのである。再配達の指定をしたにもかかわらず、翌日夜遅く(21:00すぎ)に配達に来たり、たまたま宅配ポストが空いていたので、そこへ入れたりする。なんのための再配達指定かわからない。
 この宅配業者の対応が嫌で、Amazonの本を買う頻度が確実に下がっている。まあ、読めもしない量の本を買い込んでしまう、という無駄遣いがなくなってよかったのだが、Amazonはそのことを理解しているのだろうか?宅配業者をヤマト以外にするのは、コストのためだと思う。しかし、今や、日本人が宅配に求めるサービス品質はヤマトが基準だ。そことあまりにも違うレベルの低い業者を選んでしまうと、コストダウンをする一方で売り上げを失っているのではないだろうか?
 

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